Jul 11, 2010
ホテル予約専用サイトから
ホテルの予約をすると、インターネットに接続している環境があれば、インターネット上でホテルの予約をするには便利にもあると思います。もちろん、従来のように電話一本で予約も可能ですが、が、いくつか聞いて失敗や間違いも発生しやすいため、可能であれば、インターネットで申請するのが一番でもあるようです。そして、現在は各ホテルもインターネットで予約できるように整備されているといえます。金のシャチホコが知られて、名古屋を代表する観光名所"名古屋城"は、溝付近に名古屋のホテルの中でも指折りの高級ホテルがあります。ここでは、その立地の良さで日中の溝の向こう側にある迷惑、夜にはライトアップされた聖歌を望む景色の美しさは抜群。皇族の方々も揃ってされている名古屋のホテルの中でも格式あるホテルです。
スイスのリンスピード社は15日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに出品するコンセプトカー、『バンブー』の詳細を明らかにした。
画像:ゴルフカート風のバンブー
リンスピードは、フランク・M. リンダークネヒト氏が1977年、スイスに設立したエンジニアリング会社。主にドイツ車のチューニングを手がける。毎年ジュネーブモーターショーに斬新なコンセプトカーを出品し、話題を集めることでも有名だ。
2011年のジュネーブに出品するバンブーは、その名の通り、竹から作った繊維をインテリアのメイン素材として採用。ゴルフカート風のオープンボディを備えたレジャービークルを提案する。
今回公表されたのは、そのEVパワートレイン。モーターは最大出力73psを引き出し、1090kgの軽量ボディを最高120km/hまで加速させる。二次電池はリチウムイオンバッテリー。1回の充電で最大105kmを走行できるという。
リンスピードのリンダークネヒト氏は、「現在、複数のパートナーと量産に向けた話し合いを進めているところだ」と語り、バンブーを市販する意向を示している。
《レスポンス 森脇稔》
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ジュネーブモーターショー 特別編集
ダイハツ工業がインドネシアで新興国市場向けの低価格小型車を生産する新工場の建設を検討していることが16日、分かった。生産する小型車は、排気量1000ccほどで、価格は80万〜90万円を想定。早ければ2013年の生産開始を目指し、グループのトヨタ自動車にも供給する計画とみられる。
ダイハツは現在、インドネシアで年産28万台の工場を持ち、今年5月に33万台に増強する計画。これに加えて急成長する新興国向けに10万台規模を生産する新工場を建設するもようだ。
新たな小型車は、ダイハツが軽自動車で培った車体設計などのノウハウを活用し、ダイハツ、トヨタ両ブランドの低価格戦略車としてアジア市場の需要掘り起こしを狙うとみられる。
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[東京 16日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は3日続伸となった。前日の米国株は下落したが、海外勢によるバスケット買い観測などを背景に金融株など内需のコア銘柄が買われたうえ、先物に大口の買い注文が入り、日経平均は一時1万0800円台を回復した。
為替が円安方向に振れたことで輸出関連銘柄も底堅く推移し、指数上昇を支えた。高値警戒感や企業の株式持ち合い解消などの季節的要因が上値を押さえているが、堅調な地合いが続いている。
東証1部騰落数は、値上がり790銘柄に対し値下がり635銘柄、変わらずが223銘柄だった。東証1部売買代金は7753億円。
15日の米国株式市場は下落したが、為替市場が円安に振れたことでリスク意識が後退し、出遅れている金融株や不動産株などに物色が向かった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資ストラテジストの山岸永幸氏は「エジプト情勢の緊迫化が一段落し、ユーロ圏で支援基金の融資能力拡充が決定されるなど投資家の不安感が後退し日本株の押し上げにつながった」と話す。欧州勢によるバスケット買い観測や先物への大口買いも指数上昇に寄与した。
為替市場でドル/円が8週間ぶり高値をつけ、円安方向に振れたことも支援材料となった。騰勢を強めているトヨタ自動車<7203.T>が朝安後に切り返すなど底堅い値動き。キヤノン<7751.T>やソニー<6758.T>などハイテク株もしっかりとなった。国内主要企業の決算発表が一巡し手掛かり材料に欠けるなか、高値警戒感を背景とする利益確定売りや企業の持ち合い解消売りなどが上値の重しとして意識されているが、投資家の物色意欲も強く好地合いが続くとみられている。
十字屋証券・資金運用グループチームリーダーの岡本征良氏は「円安効果が効いている。輸出型企業のみならず内需のコア銘柄が買われるなど全体の動きがよい。TOPIXのコア指数の上昇度合いが大きく、日本株買いの様相となっている」と指摘する。
日経平均は取引時間中としては2010年5月6日以来、約9カ月ぶりに1万0800円台を回復した。
個別銘柄ではりそなホールディングス<8308.T>が物色を集め、公募価格440円を回復した。前場で売買代金トップ。銀行株などに海外勢のバスケット買いが観測されるなか、メガバンクに比べ出遅れ感が目立っていた同社株に買い気が強まったとの見方が聞かれている。
(ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)
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