Aug 24, 2009
事業資金の融通をお願いしてきた
事業資金をカードローンで調達した知人が、"相談したいことがある"と話してきた。大体の話は知っている。事業資金の現金無駄に失われたことである。このようなことは今回が初めてではない。今まで何度も助け舟をネンイジマン、今度は途中で終了するとした。なぜなら、これは知人の助けにはならないからだ。私の知人のインターネット関連の会社設立を検討している人がいます。そこには様々な不安があると思いますが、それ以上に夢を実現しようとする大きな心を持っていることを非常に応援したくなります。会社設立の準備のために日々を送っている知人は輝いて見えます。私も見習いたいと思いました。一度しかない人生なので、頑張りたいと思います。
6日午前の東京株式市場で、東京電力株は一時、前日比70円安の292円まで売られた。59年ぶりの上場来安値を付けた5日に続き、連日の安値更新となった。午前の終値は59円安の303円で、時価総額は4869億円と5000億円を割り込んだ。
福島第1原発事故が収束するめどが立っておらず、周辺住民らへの最終的な補償額を見通せないため「負担拡大を懸念した売りが続いている」(銀行系証券)とみられる。
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東京電力は6日、地域ごとに時間を決めて電気を止める計画停電について、7日も終日実施しないと発表した。一般世帯や企業の節電に加え、気温が高めで暖房の利用が減ると見込まれるため、停電しなくても需要に見合う電力を供給できると判断した。東電の計画停電は先月28日を最後に行われておらず、10日連続の見送りとなる。
東電は東日本大震災で、福島第1原発のほか火力発電所の一部が運転を停止し、電力供給力が大幅に低下した。それらの復旧と、定期検査中だった設備の再稼働により、当面の需要に対応できる発電量の確保に努めている。
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6日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=84円97銭?85円00銭と、前日(84円33?36銭)に比べ64銭の円安・ドル高となった。
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円、半年ぶり85円台=金利差拡大観測で下落
三協・立山HD <3432> が急落。一時、前日比13%超下落に東証1部の値上がり率2位となっている。5日に2011年5月期の連結純利益が従来予想の24億円から2億円(前期比90%減)になりそうだと発表し、嫌気された。
子会社が販売したサッシ窓が耐火基準を満たしていなかったことから37億円の改修費用を特別損失として計上する。期末配当も3期連続で無配を継続する。(編集担当:山田一)
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ニトリHD <9843> が反発。5日は2012年2月期の2ケタ減益見通しが嫌気され売られたが、同日開催の決算説明会を受けて見直し買いが流入している。
米系証券では目標株価を7500円から7800円に引き上げ。同証券では「震災の影響が懸念されたが、営業休止も現在は2店となり、関東物流センターの出荷量も8割まで回復、4月10日には全面復旧する見通し」としている。「新年度の会社計画は不測の事態を考慮し保守的に見積もったものだ」としている。同証券の営業利益予想は従来から17億円増額の510億円。(編集担当:山田一)
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トヨタ <7203> が朝高後、マイナス転換した。一部で来週中に国内工場の大半で生産再開が伝えられ買い材料となったが、その後、会社側が「来週中に国内工場の大半で車両生産を再開させるということはない」とのコメントを出し、一転して売られた。
また、ムーディーズ・ジャパンがトヨタの発行体格付けと無担保長期債務の格付けを引き下げ方向で見直すと発表し、嫌気された。サプライチェーンの停滞の影響により財務指標と業績が低下すると見通している。(編集担当:山田一)
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