Dec 02, 2009

兄弟が自己破産したと考えてちょ

私は貯金が下手だ。しかし、いつの支出が出てくるかもしれない。そんなときのためにと思う。兄弟が自己破産したと考えて貯金をする。今まで無駄に使っていたのを無効にしていく。自分に甘えが難しい。しかし、兄弟が自己破産したと考えて貯金をすると少しずつですがよく似合う。この状態で、自分も自己破産も良い。
任意整理で借金が減額される仕組みが、その計算は、取引開始時点にさかのぼって行われるのがポイントだ。弁護士などに依頼して、任意整理をしようとすると、まず契約の時点で、いくらの元金を借りて、いくら金利を支払う契約をしていることからどれだけの保証をしていることを考慮して計算が行表示されます。その金利が法定金利を超えると、支払った分の計算再び。
 囲碁の「第7回産経プロアマトーナメント」(産経新聞社・関西棋院共催)の表彰式が20日、大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで行われ、初優勝を遂げた村川大介七段(20)に、産経新聞社大阪本社の片山雅文編集局長から賞状と賞金目録が贈られた。

 同大会は関西棋院のプロ棋士16人とアマチュアの精鋭16人が対戦するトーナメント制。村川七段は、古谷裕八段や中野泰宏九段らを破り、決勝戦では倉橋正行九段に中押し勝ちした。

 村川七段は昨年は結城聡天元(当時)を三番勝負で破って関西棋院第1位の座につき、今年はプロアマトーナメントのほか、新人王のタイトルも獲得。関西棋院のホープとして注目を集めている。表彰式では「もっと強くなって、偉大な先輩たちに早く追いつけるよう頑張りたい」と話した。

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 クリスマスを前に、東北一のイチゴの産地、宮城県山元町、亘理町で、津波の被害に遭いながらも再起した農家が、イチゴの出荷を始めている。

 山元町のイチゴ農家、大坪光男さん(61)のビニールハウスには、約1メートルの津波が流れ込み、泥がたまった。しかし、ボランティアによる泥かきなど支援の手に支えられ、例年より1カ月遅れたが、真っ赤でおいしそうなイチゴがなった。

 念願の収穫が始まり、大坪さんは「みんながいなかったらここまでできなかった」と話す。

 イチゴパックに貼られた「感謝の心」シールは、大坪さんたちの気持ちそのものだ。

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 東京電力福島第一原発があり、全域が警戒区域の大熊町の町長選は、「町への帰還」を訴える現職の渡辺利綱氏(64)(無所属)と、「町外移住」を掲げた前町議で新人の木幡仁氏(60)(同)の一騎打ちで、渡辺氏が、木幡氏を1108票上回る3451票を獲得し再選を果たした。

 渡辺氏は、町内の放射線量が比較的低い地域に、医療、福祉、商業圏を備えた復興拠点となるニュータウンを造成する構想を示している。当選後、支援者らに「除染をして戻れる環境を作ることが最優先だ」と語った。放射性物質が付着した廃棄物の中間貯蔵施設建設については「避けられない問題。(町に施設建設の)話があったときは誤りのない判断をしたい」と話した。

 一方、木幡氏は「いつまで避難生活を続けるのかと疑問を投げかけたが、力不足だった。そうした住民の声があると伝わればいい」と敗戦の弁を述べた。

 オウム真理教に強制捜査(平成7年)が入ると会見やテレビ番組などで、教団を正当化する主張を繰り返した。早大のディベート・サークルで鍛えた弁論術を生かし、相手の考えを封じる姿は「ああいえば、上祐」と呼ばれた。

 オウムの流れをくむ宗教団体「ひかりの輪」の上祐史浩代表(48)。いまは、あれだけ信奉していた「尊師」こと麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(56)を「麻原」と呼び捨てにする。

 「裁判が終結すると、今度は死刑執行が遅かれ早かれ始まるだろう。麻原は、執行前にきちんと反省すべきだ。反省の言葉を発しないまま死刑になると、神格化してしまい危険だ」

 一連のオウム裁判を通じて、一度たりとも真相に向き合おうとしなかった麻原死刑囚の態度に、強い疑問を感じているという。

 他の死刑囚、被告らについては「反省しているように見える人もいるし、そうでない人もいる」と冷静に分析する。

 だからといって、教団の正当化を吹いた自分の過去が清算されるとは思っていない。「道義的責任は免れ得ないと思っている」

 教団のモスクワ支部に長くいたことなどがあって、地下鉄サリン事件などについての全容を知る立場にはいなかった。だが、「教団の関与はうすうす感じていた」と告白する。

 幹部同士が地下鉄事件の証拠隠滅を確認するような会話を聞いた。麻原死刑囚が「サリン事件は教団が悪いことをした」と発言するのも聞いた。

 「事実と違う説明をしている自覚もあった。だが私自身、深い洗脳状態にあり、教団を守りたい、丸く収めたいと考えていた」

 自身は、殺人事件への関与はなかったものの、教団による熊本県内の土地取得をめぐる国土利用計画法違反事件で偽証罪などにとわれ、懲役3年の実刑を受けた。起きるはずだったハルマゲドンが起きず、独房の中で少しずつ“洗脳”が解け始めたという。

 出所後、1度だけ、麻原公判を傍聴したことがある。引きずられるように法廷に現れ、顔や手を小刻みに震わせる麻原死刑囚を見て、「『壊れた、終わった人』と感じた」。その後、教団の後継団体「アレフ」の代表となった。

 麻原死刑囚の呪縛と「完全に決別した」というのは5年前。「自分なりの神秘体験で、麻原への精神的帰依が心が晴れるように消えた」と説明する。

 ところが、オウムの後継団体「アレフ」の信者らにとっては、麻原教が上祐教になったことになる。団体の主導権争いが起き、4年前に約160人の元信者とともに教団を離れ「ひかりの輪」を設立した。

 反省しているなら解散を−。そんな声も届くが「宗教家をやめるつもりはない」と断言。「オウムなど従来の宗教を超える、新しい宗教の創造を目指す」と“崇高”な目標を掲げる。

 だが「ひかりの輪」は、公安調査庁から「オウム真理教上祐派」とみられ、団体規制法の観察対象となっている。施設周辺では、立ち退きや解散を求める住民運動も続いている。上祐代表の考えや理想は、社会には共感はないのが現実だ。(大島悠亮)

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