Jun 28, 2010
不登校生徒の理解のある家庭教師
家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。今は公立学校で中学校の教師をしています。教師まで、塾講師をしていました。塾講師をして得た経験が生きています。授業をしており、生徒がつまずくポイントを知っていて、保護者懇談会も経験したので、保護者への対応も学ぶことができた。教員を目指している方は、ぜひ一度塾講師経験をしてください。必ず将来に役立ちます。
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ札幌大会は最終日の16日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で個人第15戦を行い、アンドレアス・コフラー(オーストリア)が今季3勝目、通算5勝目を挙げた。第14戦の勝者、セベリン・フロイント(ドイツ)が2位、2回目に最長不倒の136.5メートルを飛んだ個人総合首位のトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)が3位に入った。
日本勢は栃本翔平(雪印)の13位が最高で、葛西紀明(土屋ホーム)が14位、湯本史寿(東京美装)が15位。長野五輪金メダリストの船木和喜(フィット)が16位に食い込み、2季ぶりにW杯ポイント(30位以内)を獲得した。竹内択(北野建設)は20位、伊東大貴(雪印)は23位に沈んだ。
◇ライバルは自国選手 コフラー
強国・オーストリアの面目を保った。前日の第14戦で4位に終わり、ドイツの新鋭・フロイントの後塵(こうじん)を拝したコフラーが、この日はただ一人130メートル超えの飛躍をそろえ、表彰台の中央に立ってみせた。
風向きが頻繁に変わる大倉山特有の気象条件に多くの選手がてこずる中、「集中できた」と安定した力を発揮した。1回目。同僚のモルゲンシュテルンが110メートル台だったのとは対照的に131メートルまで飛距離を伸ばし、2位につけた。
2回目も強力な踏み切りで高く飛び出し、132.5メートルに着地。右手の人さし指を突き立てて歓声に応えた。最後のフロイントが120メートルと失速したのを見届けると、モルゲンシュテルンと逆転勝利を喜び合った。「これまで札幌ではいい成績を残せていなかったのでうれしい」。日本の横川朝治チーフコーチは「インパクトの与え方が違う」と力強い踏み切りに脱帽した。
06年トリノ五輪ラージヒルで2位になった逸材も、その後は伸び悩み、W杯に出場できない時期もあった。転機は昨季。伝統のジャンプ週間で総合優勝して層の厚いオーストリアチームのトップに返り咲き、バンクーバー五輪では団体金メダルのメンバーになった。
これで個人総合3位から2位に浮上。2月の世界選手権(オスロ)でも活躍が期待されるが、「オーストリアは誰がメンバーに選ばれるか分からないからね」と気を引き締めていた。【立松敏幸】
○…W杯個人総合10位以内が一人もいない今の日本が1けた順位を狙うには、条件が厳しすぎた。風向きがめまぐるしく変化する難しい状況の中、栃本が1回目で4位につけ、個人戦では初のW杯表彰台の期待が高まった。だが、2回目は97.5メートルに落下。結局、13位に終わり、頼みの葛西は14位、伊東も23位と見せ場を作れなかった。葛西は「シーズン序盤より、差は縮まっている」と言うが、W杯の国別順位で断トツのオーストリアを除いても、ノルウェーやフィンランドなどとの開きは依然大きい。日本は世界選手権団体で3大会連続のメダルを目指すが、開幕まで残り約1カ月。厳しい状況で本番を迎えることになる。
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◇アジア杯 1次リーグB組 日本―サウジアラビア(2011年1月17日 カタール・ドーハ)
ザックジャパン不動の右サイドバック内田篤人がブンデスリーガ仕込みのクロスでサウジアラビアを撃破する。内田は10年W杯南アフリカ大会後にドイツに渡ったが、特に磨きをかけたのが「点ではなく線で合わせる」クロスだ。
サイドからのクロスは通常ターゲット1人をピンポイントで狙うものが多い。だが所属のシャルケでは「ペナルティーエリアの中に入ってくる選手が多い」ため、弾道の高さが一定なライナー性のクロスを蹴ることで軌道上に複数のポイントができるように意識しているという。クロスに対してペナルティーエリア内に入る選手が多いほど威力を発揮。DFも対応しづらくなる。
内田はこのクロスを日本代表にも持ち込もうとしている。アジア杯での日本代表もクロスに対して、1トップに加えて、2列目の本田圭や香川、さらにボランチの長谷部までもが積極的に飛び込んでいる。内田のドイツ流クロスとのタイミングが合えば大きな武器になるはずだ。
「ドイツは相手のプレーのスピードがもっと速いから(アジア杯は)落ち着いてやれる」。ドイツで成長した内田が自慢のクロスでサウジアラビア守備陣を切り裂く。
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