Nov 13, 2010
アトピーや敏感肌の人の医療脱毛
アトピー性皮膚炎や敏感肌体質の人は安全な医療脱毛といってもダメージが気に足を出すことがないと考える人は多いです。医療脱毛に使用されるレーザーは、皮膚に刺激を最小限に抑えるため、アトピーや敏感肌の人でも受けることができます。担当医師とよく相談を受けて施術を受けてみてはいかがでしょうか?赤ら顔になっていると言っても必ずしもお酒を飲んでいるかわからない。赤ら顔の人は、疑いやすいかもしれないが、基本的に、酒の臭いば問題ないだろう。最初から天然パーマの人にパーマかけてくるんじゃないということで、不条理なことで怒っても困る。何よりも、酔っていなくても、酔ったふりをすることができますが。
山北町の共和地区に伝わる「山北のお峯入り」が来年10月、5年ぶりに開催される運びとなった。国の重要無形民俗文化財に指定され、男性80人が8演目11種類の多彩な唄や踊りを披露しながら練り歩く県内最大級の民俗芸能だ。山間に点在する集落は少子高齢化と過疎化に直面し、人もカネも足りない。特産の茶は風評被害に悩む。「小さな町の底力を見せたい」(岩本章治保存会会長)。地域の誇りである大祭へ動きだした。
お峯入りは事の起こりがはっきりしない。町議でもある岩本会長らによると、南北朝時代に後醍醐天皇の子・宗良親王が現在のJR山北駅近くにあった河村城に落ち延びたことに基づくという伝承や、修験道に由来するという説がある。
蹴鞠(けまり)の動きを取り入れた「四節踊り」、大名行列のような「鹿枝踊り」。一部のお囃(はや)子(し)は京都の熊野神社の花踊りに似ている。演目の多彩さは、修験者や旅人が全国各地から持ち帰ったからとみられる。「原始宗教の呪術が芸能化する過程を示す」などと評価され、1981年に国の重要無形民俗文化財に指定された。2007年10月に行われた前回は3千人の観客が集まったという。
衣装や道具のほか、弁当代、観客席の設置など「100万単位のカネがかかる」と岩本会長。記録が残る1863年から148年間に18回のみの開催。「年貢をつぎ込んでも足りなかった」と30年ほど開催されなかった時代もあった。保存会の会則には5年に1度を目安に行うとあるが、国や県の補助金が不可欠だ。
共和地区の人口は250人ほどで、30年前から140人も減った。今年3月には町立共和小学校が閉校した。「集落の長男のみ」だった演技者は「地区に縁のある男子のみ」に変わった。それでも人数確保は難題で、岩本会長は「女性も認めようという話も出ている」と明かす。
追い打ちをかけたのが300キロ離れた東京電力福島第1原発の事故。山北産の茶葉から検出された放射性セシウムは食品衛生法の暫定基準値を下回り出荷はできるものの、安全なはずの昨年に収穫された製品ですら売り上げが落ちるなど風評被害は大きい。
地区をめぐる状況は厳しいが、「伝承を考えると5年に1度は開催したい」と今月14日に定期総会を開き、来年10月の実施を決めた。岩本会長は「小さな町でもできる。伝統を途絶えさせないために頑張りたい」と話す。
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原発建設計画に29年間反対し続ける、瀬戸内海に位置する祝島(いわいしま)の人々を描いたドキュメンタリー映画「祝(ほうり)の島」が6月12日、藤沢市労働会館(藤沢市本町1)で上映される。(湘南経済新聞)
ドキュメンタリー作家・纐纈(はなぶさ)あやさんのデビュー作として昨年6月に公開された同作品。1982(昭和57)年、山口県熊毛郡上関町祝島に持ち上がった上関原発建設計画に揺れる島の人々の暮らしを約2年間記録し、小規模公開ながら高い評価を受けた。
上映会を企画したのは、県内や都内でダイビングスクールを運営するテクニカパパラギダイビングスクールが1999年に設立したNPO法人「パパラギ海と自然の教室」(南藤沢)。日頃から講演会やシューケリングツアーなどの開催を通じて海と自然の大切さを伝える活動を行う同NPO。その取り組みの中で、「子孫のためにきれいな海と安心して暮らせる環境を残したい」と原発建設に反対する人々の姿を描いた同作品に出合い、「本気で海を守ろうとしている島の人々の応援に少しでもつながれば」と連続上映会を企画。今年2月から藤沢・八重洲(中央区)・葉山・茅ヶ崎のダイビングショップなどで上映会を開き、満員御礼が続いていた。同NPO代表理事の武本匡弘さんらが現地の海に潜って撮影した海中映像のスライド上映も行う。
「東日本大震災の発生前から上映してきたが、涙あり、笑いありの映画の終了後には、いつも目を真っ赤にした人がいる。特に震災後は、上映会に参加した方の真剣さが伝わってくる」と武本さん。映画を見た人が自ら上映会を主催し広めたいとの申し出があり、そこから数カ所以上の新しい上映会が生まれているという。
武本さんは「この映画は、どんなにつらいことがあっても人間は明るくたくましく生きられるということを教えてくれる。それができるのは、海や自然と真摯(しんし)に向き合って生きている人たちだからこそ。ぜひ大切な人と一緒に見てほしい」と話す。
開場は13時30分。上映開始は14時。観賞料は一般1,500円。
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祝の島公式サイト
NPOパパラギ海と自然の教室
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