Apr 04, 2011

看護師求人を探している私は、

私はここ数ヶ月、看護師求人を探している。しかし、なかなか良い求人情報にめぐり会うことなく、まだ就職が決まっていない。私の希望は家から1時間以内で通える距離に交代システムが正常に組まれている職場が理想的である。看護師求人を見つけるたびに、連絡先に連絡をしてみるが、理想と現実のギ​​ャップに困っている。
小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
 大田准看護学校(大田市大田町、橘久之校長)の入学式が5日あり、46期生の男女27人が、医療現場を目指す2年間の学校生活をスタートさせた。
 准看護師は、戦後の看護婦不足に対応するため設けられた制度で、知事の免許交付を受けて看護業務にあたる。自らの判断で行える看護師(国家資格)とは違い、「医師、歯科医師または看護師の指示」に従うことが法で定められている。医療が高度化していることなどもあり、多くの卒業生は免許取得後、医療現場で働きながら看護師を目指すという。
 式では、白衣姿の在校生25人や、竹腰創一市長ら来賓の拍手に迎えられて新入生が入場。橘校長は「初心を大切に、友人と助け合いながら目標を達成して、患者に信頼される看護師になれるよう祈ります」と式辞を述べた。竹腰市長も祝辞で「医療従事者不足は、本市でも市立病院などで顕著。ぜひ本市で働いて」と訴えた。
 新入生を代表し、来間譲唯さん(21)が宣誓した。また、在校生代表の田中望さん(29)が歓迎と激励を行った。
 来間さんは「出雲市の介護専門学校で学んでいましたが、もっと広い分野を勉強したくて入学しました」と話していた。【鈴木健太郎】

4月6日朝刊

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 県選管は4日、統一地方選の期日前投票を実施している吉賀町役場で、投票に来た男性に対し知事選と県議選の候補者名を間違えて示したため、知事選の投票1票が無効になったと発表した。
 県選管によると、4日午後5時5分ごろ、足が不自由な男性が座ったまま記入できるように、臨時の記載台を設置。男性が知事選の投票をする際、町選管職員が誤って県議選立候補者のリストを見せたため、男性は県議選候補者の名前を書いて投票。職員がすぐに誤りに気づき、男性に無効になったことを伝えて、謝罪したという。【目野創】

4月6日朝刊

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 住民同士の信頼感が低い地域ほど高血圧を誘発する? そんな結果を、島根大疾病予知予防研究拠点の濱野強専任講師らの研究グループが突き止めた。ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)と呼ばれる地域社会の人間関係から血圧に与える影響にアプローチしたもので、濱野講師によるとこの手の研究成果は世界でも初めて。米国の学術誌「アメリカンジャーナルオブハイパーテンション」電子版に掲載された。【細谷拓海】
 調査は08〜09年に行い、雲南、出雲両市に住み、特定検診を受けた住民を対象に実施した。インタビュー形式で有効回答を得た335人(平均年齢69・7歳)を、居住地域の郵便番号ごとに30地区に分け、血圧について調べた。
 その中で、地域内で「他人は機会があればあなたを利用すると思うか」という問いに「はい」と答える人の割合と血圧の関係について調べた。投薬や喫煙など12項目の影響を除いて分析したところ、「はい」と答えた人の割合が1%上がると最大血圧は22・9ミリHg高くなる傾向があった。調査では、糖尿病の投薬治療▽喫煙習慣▽肥満▽高齢−−によって血圧が上がる結果も出ていたが、人間関係も高血圧に影響していることも明らかとなった。
 ソーシャル・キャピタルに詳しい静岡県立大経営情報学部の藤澤由和准教授(医療政策学)は「これまで高血圧対策の主眼は、個々の生活習慣の改善を通して行うものが主流だった。今後は地域内の人間関係を深めるなど居住地域ごとの対策も加味することで、より効果的な予防が期待できるのではないか」と今回の研究成果を評価している。

4月6日朝刊

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 「えんぴつ画 くらしの中のうるおい」展が益田市駅前町の「ちいさなぎゃらりーうつわ」で開かれている。30日まで。16日定休。
 夜桜を楽しむ花見の宴(うたげ)、藍ののれんが目に鮮やかな盛夏のしつらい、紅葉狩りの趣向を凝らした膳(ぜん)、身も心も温まる冬の土鍋、縁起物を並べた正月のもてなし−−など、暮らしの中の四季折々のしつらいを、国家公務員の元行(もとゆき)里美さん(36)=出雲市=が色鉛筆で描いた17点。
 元行さんはもともと絵が好きだったが、しばらく絵から離れていた。益田市に勤務していた昨年、「うつわ」のオーナー、浜岡昭恵さんと出会って意気投合。思いが再燃し、絵筆を執った。季節の移ろいをめでる暮らしの一コマ一コマを鉛筆で切り取った。
 10日午後2時からは同所で、東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーライブが開かれる。地元のアマチュアバンド「クールミント」のメンバー2人が、自作の曲をギターとキーボードで弾き語りし、寄付を募る。【上村里花】

4月6日朝刊

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