Sep 16, 2010

今、国内旅行をする場合

国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。
私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
 宇宙航空研究開発機構の宇宙飛行士に新たに認定された元航空自衛隊パイロットの油井亀美也(ゆいきみや)さん(41)ら3人が27日、東京都内で記者会見した。

 油井さんは「若田さんのような周囲から信頼される飛行士になりたい」と話し、2014年に日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長を務める若田光一飛行士(47)を目標に掲げた。

 他に認定されたのは、元全日空パイロットの大西卓哉さん(35)と元海上自衛隊医師の金井宣茂(のりしげ)さん(34)。

 米スペースシャトルが今月退役し、今後数年間はロシアの宇宙船ソユーズがISSへ飛行士を運ぶ足となる。3人がISSに向かうのは15年以降という。大西さんは「自分たちがシャトル後の時代を担うという強い気持ちで頑張りたい」と力を込め、金井さんも「まだスタートラインに立ったばかり。今後、様々な経験を積みたい」と抱負を語った。

 セキュリティ企業2社が、米GoogleのAndroid端末を狙った新たなマルウェアを発見した。まだ感染数は極めて少ないが、サイバー犯罪集団がモバイルプラットフォームに移行しつつある傾向がうかがえると研究者は指摘している。

 米Lookout Mobile Securityは、DroidDreamの亜種を使ったAndroidの感染アプリケーション4種類を発見した。同アプリに組み込まれたマルウェアは、Androidアプリケーションが実装しているサンドボックスのセキュリティ措置をかわす機能を持っていた。被害者をリダイレクトしてAndroid Marketから別のアプリをダウンロードさせたり、マルウェアを更新するロケーションに誘導したりすることも可能だという。

※関連記事:Android端末はなぜ危険か
→ http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1106/03/news01.html

 感染アプリは出現後間もなく削除された。問題のアプリはゲーム2種類と電卓、コンパス/水平器ユーティリティが各1種類あり、Lookoutの推計では最大で5000人がダウンロードした可能性があるという。

 同社はブログに掲載したマルウェア/セキュリティ情報で、「まだ分析の途中だが、これらのアプリケーションは最初のDroidDreamと同じ作者によって公開された公算が大きい。新手のマルウェアが見つかったことで、自分がダウンロードするものに注意を払う重要性がこれまで以上に高まった」と解説している。

 Lookoutのセキュリティチームによれば、「MobNet」というパブリッシャーが開発したアプリケーションはどれも問題を引き起こす可能性があるという。悪質アプリの1つ「Best Compass & Leveler」は正規アプリの海賊版だといい、同社はユーザーに対し、Android Marketからアプリをダウンロードする前に、そのアプリの開発者をしっかりチェックするよう促している。

 モバイル版のマルウェアが現在出回っているマルウェアに占める割合は1%に満たないが、サイバー犯罪集団がモバイルプラットフォームの弱点を付け狙うケースは今後増えるとセキュリティ専門家は予想する。Googleは3月に、研究者がDroidDreamの最初のバージョンを発見したことを受け、50種類以上のアプリケーションをAndroid Marketから削除した。端末からの駆除のため、無線でアップデートの配信も行った。

 SymantecのGlobal Intelligence Networkのディレクター、ディーン・ターナー氏はTechTargetのインタビューに応え、企業は従業員がどのようにスマートフォンを使っているかを理解し、端末に重要なデータが保存されているかどうかを突き止める必要があると指摘した。GoogleのAndroid MarketはAppleのApp Storeに比べてオープンであるために、詐欺的な行為にも利用されやすいという。

 「悪意を持った人物が証明書に署名して、その後正規のアプリケーションに手を加え、正規のAndroid Marketに投稿してダウンロードさせる可能性は今でも残っている。この分野で悪質な行為が行われる可能性は、恐らくiOSよりもAndroidの方が高い」(ターナー氏)

※関連記事:Android端末はこうして守る――企業規模別の提案
→ http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1106/08/news01.html

●Zeusの亜種もAndroidを標的に

 ネットワークセキュリティアプライアンスベンダーのFortinetは、Android搭載のスマートフォンを標的に設計されたトロイの木馬「Zeus」の新たな亜種を発見した。同社のブログ記事「Zitmo:Zeusのモバイル版亜種」によれば、このマルウェアは銀行アクティベーションアプリケーションを装っているという。

 同マルウェアはSMSを使って銀行情報を盗み出すトロイの木馬で、スマートフォンの2要素認証をかわす設計になっている。Android端末の他、Symbian、Windows Mobile、BlackBerryにも対応している。

 問題のアプリは受信するSMSを全て傍受して、SMSで送られるワンタイムパスワードを外部のWebサーバに転送する。数カ月前からスマートフォンを標的とするようになったという。Fortinet研究者のアクセル・アプブリル、カイル・ヤングの両氏によると、このマルウェアは犯罪用ツールキットとして販売され、スペインのネットバンキングサービス利用者を狙って出回った。

※関連記事:どれを選ぶ? Android端末向けセキュリティ対策ソフト比較
→ http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1107/14/news03.html

Posted at 20:06 in Women | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.