Apr 24, 2010
レーザー脱毛の照射回数と期間
レーザー脱毛は、レーザー光の特定の色に吸収される特性を利用した脱毛方法のひとつとなっています。レーザー脱毛の照射回数は、適切な熱量間隔で照射した場合、3回の調査で50%、5回の調査で70%、10回の調査で90%脱毛ているそうです。調査期間は、体の場合、2〜3ヶ月が良いと言われています。しかし、個人差があります。レーザー脱毛は、受信者の体質に応じて、頭嚢炎のような症状が出てきたり、レーザー脱毛後の赤や雰囲気がある場合もあるそうです。このため、レーザー脱毛は全く痛みも副作用もないという病院や医師は、信じられないことが多いそうです。きちんと肌の状態を見て相談をしてから施術してくれる病院を選びましょう。
「アフターマーケット」と呼ばれるチューニング車関連の最大の展示会「2011ソウルオートサロン・ソウルオートサービス」が今月7日から10日まで、COEX(ソウル江南区)で開催された。韓国国内外から165社が参加。チューニングカーやスポーツカーが約100台展示され、マニアたちでにぎわった。日系企業では、ラジオコントロールカー(RCカー)メーカー、タミヤ(静岡市)の製品を韓国で販売する韓国タミヤが出展した。【韓国編集部・坂部哲生】
韓国タミヤがソウルオートサロンに展示したのは、タミヤ製RCカーによるレーシング大会用サーキット。「2011タミヤアジアカップ韓国予選最終戦」が開催された。72人の“ドライバー”が参加し、5つのカテゴリーに分かれて勝敗を争った。各カテゴリーの1位は、シンガポールで今年10月に開催予定のアジア大会に参加でき、出場者の交通費や滞在費はすべて同社が負担する。さらにアジア大会での勝者は、11月にタミヤ本社で開催される「2011タミヤグランプリワールドチャンピオン決定戦」に出場するという。同サーキットは、大会以外の時間帯は一般の訪問客にも開放された。
韓国でのRCカーの市場規模は200億〜300億ウォン(約15億2,500万〜22億9,000万円)で、年10%のペースで成長している。愛好家は10〜50代と幅が広いが、20〜30代が最も多いという。韓国タミヤの金ヒョングン社長はNNAの取材に対し、「幼少時代からRCカーに対する憧れを抱き続けながら、経済的にも余裕が生まれるようになった世代ではないか」と背景を説明した。
金社長は1986年、韓国で初めてタミヤを販売。95年にタミヤ本社と正式にライセンス契約を結んだ。現在は、韓国国内でトップのシェアを誇る。
一方、販売以外にも、RCカー用の金型モールドベースの製造を行い、海外にも輸出している。今後は、タミヤ本社と合同で韓国にデザインや新製品の開発を行うための工場を設立する考えで、すでに協議中だという。
■ヘミング装置で日本進出を
一方、ソウルオートサービスでは、自動車装備用品やエンジンオイル、運転用サングラスなど自動車サービスと関連あるすべての製品が展示された。ハンソルエンジニアリングは、自社が製造開発した自動車鋼鈑の曲げ加工を行うヘミング装置で、本格的な日本進出を目指す。従来の機器と比べて小型で低価格なのが特長だ。開発のきっかけとなったのは、現代・起亜自動車グループからの打診。ドイツ製のヘミング装置を使用していた同グループは、同社向けにカスタマイズされた製品の製造・開発を数社に打診したところ、ハンソルエンジニアリングだけが成功、納品に至ったという。同社の金ナムジュン副社長は、「自動車部品に関して韓国は70年代から日本に学んできたが、今度は低価格で高性能なものを日本に提供することで恩返しができれば」と話した。
また、自動車用工具を販売するシンフンセジンは、リョービ(広島県府中市)や小林工具製作所(新潟県三条市)の製品を販売する。営業担当者によると、最近は円高の影響で中国や台湾メーカーの追い上げを受けているものの、日本製工具は質が高く、依然として人気が高いという。
今年で9回目となる「ソウルオートサロン・ソウルオートサービス」。本来は、チューニング車を健全な自動車文化として定着させることが目的だが、韓国の自動車部品メーカーの技術力向上に伴い、日本進出の商談会の場としても活用されているようだ。
クボタは、フィリピンで農機販売を強化する。先月付でフィリピン販社への出資比率を15%から85%に拡大。社名を「クボタフィリピン」に変更して営業を開始した。従来の耕運機やトラクター、ポンプなどに加え、新たにコンバインを市場投入する。手作業中心のフィリピンで農機の普及を進め、5年後には売上高50億円を目指す。
マニラ首都圏ケソン市に本社を置く販社クボタ・アグロインダストリアル・マシンナリー・フィリピンを子会社化し、クボタフィリピンとして営業を開始した。
クボタの広報室担当者は8日、NNAに対し、「世界8位のコメ生産国でありながら、農作業は手作業中心で機械化の余地は十分にある。経済も発展しており、需要が拡大すると判断した」と販売強化に至った背景を説明。農機の普及を積極的に進めることで、売上高を昨年度実績の10億円弱から2015年度に50億円に引き上げたい考えを示した。
■コンバインを市場投入
従来の耕運機やトラクター、エンジン、ポンプなどに加え、日本から輸入したコンバインを初めてフィリピン市場に投入する。育苗文化の定着を見据え、将来的には田植え機の投入も視野に入れている。さらに、全国約80カ所にあるディーラーの一部でサービスを強化。部品交換などのメンテナンスサービスにも対応する。
昨年のフィリピンのコメ生産量(もみ付き)は、1,577万2,300トンで世界8位だった。国際連合食糧農業機関(FAO)のデータよると、耕地面積(2008年時点)530万ヘクタールに対し、農業用トラクター台数(07年時点)は6万3,000台。近隣のベトナム(耕地630万ヘクタール、農業用トラクター台数16万3,000台)と比較すると、耕地面積が同水準なのに対し、トラクターの導入状況には大きな開きがある。フィリピンにおける農業の機械化率は1ヘクタール当たり平均0.52馬力とされている。
こうした状況下、フィリピン政府は先月、総額160億ペソ(約302億円)を投じて農業の機械化を推進し、2016年までに年間のコメ生産量を5〜10%引き上げる方針を表明。このうち95億ペソを農地での機械導入に充てる計画で、こうした動きはクボタにとって追い風になるとみられる。
■アジアの成長見込む
クボタの2011年3月期売上高は9,337億円。うちアジア地域の売上高は1,605億円で、自然災害や米価の低迷で前年比8%増と1桁台の成長にとどまった。ただ、同社は「成長阻害要因がなければ高成長のトレンドに復帰する」とみており、今期の経営方針ではフィリピンのほか、インドシナ3カ国(ラオス、ミャンマー、カンボジア)とインドネシア、中国(トラクター拡販)で販売地域を拡大する計画を明らかにしている。
同社は、海外生産も推進している。先月27日には、子会社のクボタ精機を通じ、タイに農機の基幹部品である油圧機器の生産拠点を開設したと発表。基幹部品の生産から農機の組み立てまでの一貫生産体勢を確立したタイをアジアのモノ作り戦略拠点と位置づけ、グローバル展開を目指す方針を示している。
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