Dec 19, 2008

不登校生徒の理解のある家庭教師

家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。
昔に比べて地方で進学塾が増えてきました。塾講師は大学生がしている場合が少なくないようです。最近では、個別指導塾が多いため、3に近い大学生が親近感が出てくるかもしれません。地方では、アルバイトの求人は決して多くはありませんが、塾講師の求人は常に出ています。学生にはありがたいアルバイトになるかと思っています。
 長崎が66回目の「原爆の日」を迎えた9日、戦争と平和の資料館「ピースあいち」(名古屋市名東区よもぎ台)で、開館以来の入場者数が3万人を超えた。3万人目となった中学生に記念品を贈呈した野間美喜子館長は「命の尊さを学んでほしい」と話していた。【河出伸】
 ◇椙山女学園中・猪坂さん、稲生さんに記念品
 市民有志が1993年、県と市に資料館建設を要望。99年3月、県と市は建設を検討するとの報告書を作ったが、財政事情で建設は進まなくなった。その後、市民から土地90坪と費用1億円の寄付を受けて建設が進められ、同館は2007年5月4日に開館した。
 3万人目は、社会科の夏休みの課題として戦争体験を知ろうと同館を訪れた、椙山女学園中2年の猪坂温子さん(13)と稲生みなみさん(14)。66年前に長崎へ原爆が投下された午前11時2分に犠牲者に黙とうをささげた後、野間館長から「あの日も暑かったと思います。展示物を見ていろいろと考えてみてください」と声を掛けられた。くす玉を割った後、同館の展示物を収録したCDと、東山動植物園のゾウ、エルドとマカニーが登場する童話「ぞう列車がやってきた」を贈られた。
 猪坂さんは「戦争の悲しさを見てみたい」、稲生さんは「当時の暮らしを知りたい」と話した。2人は、開催中の「戦争と子どもたちのくらし」で展示されている当時の子ども向けの本に見入り、糸電話で話をしたりしていた。

8月10日朝刊

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 子供たちが東日本大震災の復旧復興の願いをつづった短冊を展示したチャリティーイベント「千の祈り」が、豊橋市神野新田町のホテルシーパレスリゾートで12日まで開かれている。展示後、短冊は被災地の宮城県南三陸町に届けられる。
 今年1月、同ホテルで生け花や草木染めなどの展示会を開いた青山光子さん、伊藤豊湖さん、毛井公子さん、矢野美代子さんのいずれも県内に住む4人の女流作家が企画。草木染めした和紙の短冊に、被災者を励ます言葉を書いてもらい、旧暦の七夕にあたるこの時期に展示し、願いを届けることにした。
 短冊に書いたのは、ホテル近くの牟呂、汐田両小と牟呂中の児童生徒約1200人。「離れていても心は一つ」「持ち続けて希望」「早く笑顔になれますように」など、祈りを込めた言葉がつづられている。短冊は、はがきより一回り大きいサイズで、ロビーの窓ガラスにずらりと張り出されている。
 会場では、4人の女流作家の作品を即売し、収益金を全額、義援金として寄付するチャリティーバザーも開催されている。【丸林康樹】

8月10日朝刊

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 次期衆院選で愛知3区(名古屋市昭和・緑・天白区)からみんなの党公認で出馬する意向を示していた元衆院議員の篠田陽介氏(38)が9日、出馬取りやめを発表した。同党の3区支部長を健康上の理由で同日付で辞任した。「今後の活動予定は白紙」としている。
 篠田氏は05年9月の衆院選で、愛知1区に自民公認で出馬、落選したが、比例東海ブロックで復活当選し1期務めた。【三木幸治】

8月10日朝刊

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 県議会最大会派の自民党は9日、県議団総会を開き、今年度の海外視察を実施することを決めた。海外視察は「費用対効果が薄い」との批判があり、民主は任期中4年間の海外視察を凍結。減税日本一愛知、公明の両会派は財政事情を考慮して今年度の視察中止を決めており、自民だけ視察に行くことになる。自民の鈴木孝昌団長は「エネルギーが重要課題となっており、先進地を視察する必要があると判断した」と説明した。
 自民は10月30日〜11月6日の8日間、ロサンゼルスとサンフランシスコで風力、太陽光などの新エネルギーや自動車産業を視察する予定。従来は十数人ずつの2班でヨーロッパ、アメリカなど別々の国に行っていたが、今年は岩村進次議長の提案で人数を半減させ、1国にする。県職員の随行も中止する。当初予算に計上された4844万円の経費は半分以下で済む見込みという。
 県議会事務局によると、県旅費条例の規定で県議の待遇は知事レベル。宿泊は四〜五つ星クラスの高級ホテルで、飛行機はビジネスクラス。
 鈴木団長は「視察に行った議員は、11月議会の一般質問で視察を反映させた質問をしてもらう。しっかり勉強してくるつもりだ」と話している。【三木幸治】

8月10日朝刊

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