Mar 16, 2009
施設に送信する会員制リゾートホテル
友人からの南国旅行に誘われて行ったところに宿泊施設は会員制リゾートホテルでした。別荘を購入すると年間の維持が難しく、そこに一ヶ所しかモトドゥェが、会員制リゾートホテルは、全国でいくつかの場所でも、掃除もしないでいいのでとても便利だと述べています。には、スパやエステが外に出なくても、ゆっくり過ごす宿泊施設です。海外旅行時に悩んだのが海外旅行保険加入の有無と言うものだった。会社も多く、価格も内容も違う。比較にも時間はあまりないしで迷ってしまった。幸いだと言っていいのか、手持ちの旅行本のいくつかの海外旅行保険を扱う会社が掲載されていたので、そこから比較して利用することにした。たくさんあれば選択するだけで一苦労だ。
◇「実態を知って」
原爆投下後の広島市内で救護活動して被爆した台湾人男性、陳賜兵さん(84)の証言を聞く会が4日午後4時から、中区八丁堀の八丁堀シャンテで開かれる。
陳さんは、国外在住の被爆者を被爆者援護法の適用外とした旧厚生省の違法な通達(03年に廃止)で援護が受けられなかったとして、今年5月に国に損害賠償を求めて広島地裁に提訴した台湾人原告の1人。陳さんが広島に来るのに合わせ、韓国の原爆被害者を救援する市民の会広島支部が企画した。
陳さんは日本統治下の台湾生まれ。旧日本軍の幹部候補生として1945年2月に門司に入港、江田島の基地で訓練を受けていたが、原爆投下後に広島市内への出動を命じられ、爆心近くで救護や死体収容に当たった。江田島に帰還後、下痢が続いたが、当時は放射線の影響とは分からなかった。
03年に被爆者健康手帳を取得。現在は甲状腺機能障害などに苦しむ。台湾には被爆者団体がなく、日本政府から被爆者援護に関する情報が届きにくいという問題があり、市民の会広島支部長の豊永恵三郎さんは「多くの人に実態を知ってもらいたい」と話す。会費500円。問い合わせは豊永さん(082・822・0766)。【樋口岳大】
9月3日朝刊
【関連記事】
上関原発:計画反対集会に全国から1250人 山口
福島第1原発:放出セシウム…広島原爆の168個分
被爆者医療:福島原発事故で講演 大阪で21日
訃報:二葉あき子さん96歳=歌手「フランチェスカの鐘」
記者の目:平和を考える・続く核被害と原発=樋口岳大
第18回全国鵜飼(うかい)サミット三次大会が2日、三次市の十日市コミュニティセンターで開かれた。
参加は岐阜市、和歌山県有田市、福岡県朝倉市など全国11開催地とウミウ捕獲地の茨城県日立市の鵜匠や船頭、観光事業関係者など約130人。キャッチフレーズは「日本の鵜飼伝統文化を全国・全世界へ発信しよう!〜鵜飼の輝(ひ)をともに磨こう〜」。三次大会実行委員会会長の佐々木二千六・三次観光協会長が「わが国の伝統文化を守り、地域の発展に努めよう」とあいさつした。
和歌山ほんまもん体験倶楽部事務局長で観光ビジネス総研代表の刀根浩志氏が「ここにあるじゃないか地域資源」をテーマに基調講演の後、日立市、岐阜市など4市が現状報告した。
最終日の3日は奥田元宋・小由女美術館や県立歴史民俗資料館、広島三次ワイナリーなどを見学する。【小原勝】
9月3日朝刊
【関連記事】
堤防点検:台風に備え点検−−三次・江の川一帯 /広島
行政ファイル:落雷で庄原の簡易水道断水 /広島
ナシ:新鮮!おいしい! もぎ取り体験に200人−−庄原 /広島
三次ピオーネ:“黒い真珠” 露地もの収穫、初出荷 /広島
街かど:みらさかピオーネ生産組合が親子をJ1試合に招待 /広島
◇戦時中の証言聞く
広島の街を歩き、戦時中を知る人たちから証言を聞く広島経済大主催の「広島を学ぶ」が2日、同大で始まった。初日は、原爆で両親やきょうだいを亡くして原爆孤児となり、戦後は広島市職員として都市計画に長年携わった加藤英海さん(74)=安佐南区=が講演。参加した学生約80人に「『生きる力』を市民と都市から学んだ。大きな困難は必ず起きるが、逃げずに正しい勇気を持つことが大切」と語りかけた。
加藤さんは呉市出身。原爆投下時は可部町(現安佐北区)の親類宅に縁故疎開していた。引き取られた親類宅で「顔色をうかがう」生活が嫌で家出。原爆投下の半年後ごろから計2〜3年、広島駅前で靴磨きなどをして暮らした。高校を中退、劇薬販売などのアルバイトを転々とし、60年に広島市役所入庁。都市整備局長や広島駅南口開発社長などを歴任し、同和地区や段原地区再開発、広島駅前開発事業にも携わった。
地権者や住民の説得では、何度も困難な局面を体験した。職員には「悪者を作ってはいけない」「(強制執行などで)勝ち誇ってはいけない」と説いた。駅前再開発で最後まで反対していた地権者の男性が、加藤さんの父親と同じ場所で被爆していたことが判明。その縁もあり、男性は同意してくれたという。加藤さんは「人は夢と希望を求めて集まり、それがないと都市は衰退する。皆さんは都市を背負って立つエース。バトンを握って進んでほしい」と訴えた。
企画は同大以外の学生も参加し、3日間の日程。2日目は広島市街地を徒歩で巡り、被爆者らの証言を聞く。3日目は呉や江田島を訪ねる。【加藤小夜】
9月3日朝刊
【関連記事】
上関原発:計画反対集会に全国から1250人 山口
福島第1原発:放出セシウム…広島原爆の168個分
被爆者医療:福島原発事故で講演 大阪で21日
訃報:二葉あき子さん96歳=歌手「フランチェスカの鐘」
記者の目:平和を考える・続く核被害と原発=樋口岳大
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.