Jan 20, 2010

思い切ってリフォームしました。

中古ファミリータイプマンションを購入し、リフォームしてみました。新築マンションを購入するよりも良かったのではないかと思います。新築マンションだと、せっかくの新しいマンションを購入したのだから、なかなかリフォームに踏み切ることができなかったのではないかと思います。中古ファミリータイプマンションより思い切ってリフォームしました。
中古ファミリータイプマンションをリフォームして賃貸料が上昇するか悩んでいる。今、ファミリータイプマンション新築が続々と建てられており、中古市場でもそのうちのファミリータイプのマンションがあふれるのではないかと考えている。そのような状況で、リフォームをして家賃を上げることができるか少し不安になっている。
 「リゾートトラスト・レディース第2日」(4日、グランディ軽井沢GC)
 19位から出た大谷奈千代(26)=フリー=が、8バーディー、2ボギーの66で回り、通算7アンダーの単独2位に躍進した。神戸出身で阪神・和田豊打撃コーチと親交のある大谷が最終日、低迷する阪神に勇気と元気を送るツアー初優勝に挑む。21歳の大城さつきが64をマークして、通算9アンダーで単独首位に浮上。3打差の3位に上原彩子、横峯さくら、米山みどり、諸見里しのぶの4人がつけた。
  ◇  ◇
 ドライバーのヘッドカバーに“トラッキー”を使うこともある神戸っ子で虎党の大谷が、生涯自己ベストの66をマークしてV戦線に浮上した。
 阪神の思いもよらぬ低迷に歯がゆい思いをしてきたが、前夜(3日)は岩田の投打にわたる活躍で阪神が連敗ストップ。「あれでスッキリしましたね」と、うっぷん晴らしの猛チャージだ。
 最近3試合は連続予選落ち。不振の原因は「パッティングがダメでスコアにならなかった」ためだが、この日は「15番くらいからパターが入りだし、ショットに余裕が出て」スイッチオン。「17番は乗せたいところ(2メートル)に乗って、18番はイメージ通りに(9メートルの)フックラインが入った」と、圧巻の4連続バーディー締めにつなげた。
 和田コーチとは数年前のプロアマ戦でプレーしたのがきっかけで親交が始まり、大谷が落ち込むたびに「失敗しても決して腐らず、決してあきらめるな」と励ましてくれる存在だ。
 優勝争いは過去、何度か経験した。「緊張するのは分かっている。それを受け入れて、乗り越えていきたい」。心配ばかりかけてきた和田コーチに、うれしい報告をしたい。

【関連記事】
古閑、会心プレーで首位と1打差3位発進
“コンタクト効果”川原が4アンダー首位
腰痛欠場明けの有村、3位にも反省しきり
有村、復帰戦Vよ!視線は世界メジャー
グランディ 、 バーディー 、 アンダー を調べる

 「交流戦、阪神0-2ソフトバンク」(4日、甲子園)
 阪神が今季7度目の完封負けで借金9に逆戻りした。苦手のソフトバンク・杉内に苦戦する中、0‐0の七回、2死満塁の好機で真弓明信監督(57)は9番・能見をそのまま打席に送り、結果は無得点。好投していた能見の続投を選択した指揮官の決断が、凶と出た敗戦だ。前日の勝利でせっかくつかんだ勢いに、真弓虎はまたも乗り切れなかった。
  ◇  ◇
 甲子園がどよめいた。代打じゃないのか。0‐0の七回2死満塁。ネクストバッターズサークルには新井良太が待機していたが、打席に向かったのは能見だった。これが、難攻不落の左腕・杉内から得点する唯一のチャンスかもしれない。だが真弓監督の決断は違った。
 「何とか投げ勝ってほしかったけどね」
 七回2死から金本が右前打で出塁。ここで指揮官は代走・俊介を起用。一気に杉内に揺さぶりをかけた。続く城島はストレートの四球で一、二塁。さらに代打・関本とたたみかけたところで、状況が変化した。杉内の初球は暴投で二、三塁に。すると関本敬遠で満塁。ここでも代走・林を送った。
 一気に勝負をかけるのか‐。見ているほとんどがそう思った。しかし指揮官は、満塁になったら能見続投と決めていたのか、の問いに「(満塁に)なっても」。ブルペンにはまだ榎田も小林宏、久保田もいた。それでもこの試合はエースに託す。どんな展開になろうとも、決めていたことだった。
 それほど見事な投げ合いだった。打線が三回まで杉内に完全に抑えられても、能見も一歩も引かなかった。事実、七回を終えた段階での球数は能見の78球に対し、杉内は114球。「だいぶ少なかったんでね」と、真弓監督にも投げ合いが続けば能見優位との見通しがあった。
 だが、結果論でいえば期待通りには進まなかった。打席に立った能見はファウルで粘ったが空振り三振。そのままマウンドに向かうと、八回こそ2死三塁のピンチをしのいだが、九回に2失点。指揮官が「だんだん球数も多くなってきてるし、少しずつ合ってきていた」と見ていた対杉内の打線も、八回は1番からの打順で三者凡退に終わった。
 「もうひと頑張りやね」。試合後、真弓監督は、さばさばした表情で力投した能見をねぎらった。だが残ったのは、またしても杉内を打てず借金9に逆戻りしたという事実。いくら好ゲームを展開しても1敗は1敗だ。
 交流戦はロッテ・成瀬、日本ハム・ダルビッシュらエース級に対し、まともに得点できないのが今の打線。特に杉内に対しては2戦2敗、計17イニングでわずか6安打と封じられてきた。「何とか点を取らなあかんけどね」。エースに託して敗れた真弓阪神。貧打の現実を変えるのもまた指揮官の責務だ。

【関連記事】
虎オーナー、采配狂った真弓監督休養させん!
能見に黒星似合わない…自身初完投負け
城島、ついに打率1割台「これが今の実力」
岡田監督“舌好調”!最下位脱出でいざ虎狩りへ
ソフトバンク 、 真弓明信 、 ネクストバッターズサークル を調べる

Posted at 07:02 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.