Mar 08, 2010

海外ホテルの浴槽はクングンヨ

よく海外旅行にいくことはないが、海外ホテルのバスタブ、大きなことに常に驚いている。特に、北欧諸国は大きなものではないでしょうか。足をしながら、ゆったりと浸かってしたいと思います、少し緊張しながらお風呂に入ります。も海外のホテルはシャワーのみの場合もあるので、バスタブが本当に嬉しいです。
国内旅行ホテルに泊まるときはもちろんですが、海外旅行時に宿泊海外ホテルが非常に雰囲気の深みがあります。リゾートホテルのような海外のホテルに泊まったことはほとんどありませんが、以前のホテル海外のホテルで、手動でドアを開け閉めして、古いエレベーターが現役で使用して、また他のホテルでは、天蓋付きのベッドがあったりとホテルでも文化の違いを知る一つのきっかけのような気がします。
 東日本大震災で被災した大槌町のパチンコ店「パーラー・ルート45」が地域住民のためのコミュニティー施設「三陸夢広場in大槌」として生まれ変わり、このほどオープンした。
 17、18の両日は被災地を中心に各地で食事を提供する「復興食堂」が開かれ、そうめんや冷やし中華、お酒などが振る舞われたほか、たこ焼き作り教室やコンサートも開かれ多くの人でにぎわった。
 同店は震災で1・5メートル浸水の被害を受けた。営業の継続も可能だったが、オーナーが「地域のために有効活用を」と提供した。
 大槌町立大槌中1年、伊藤華純さん(12)は「たこやきを作ったりできて楽しかった。また来たい」と話した。千葉市からボランティアとして参加した自営業、小倉あづささん(46)は「ここに来られるのは前向きな方たちで、まだ来られない方も多いはず。一人でも多くの方が前向きな気持ちになれるよう、支援したい」と話した。
 実行委の佐々木政聡さん(41)=盛岡市=は「これから地域の人が中心となり、コミュニティーの拠点としてこの場を活用していけたら」と話している。【写真・文 川平愛】

7月20日朝刊

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 県内一部地域の牧草から暫定許容値を超える放射性物質が検出された問題で、JAグループの組合長らでつくる「東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策県協議会」は19日、盛岡市で設立総会を開き、損害額の早期確定など方針を確認した。
 同協議会によると、放牧や牧草の利用自粛により、酪農家や肥育農家では代替飼料6000トンを確保するなど負担を強いられている。また、参加者からは風評被害に対する補償を求める声も相次いだ。今後は1カ月ごとに被害をとりまとめ、8月中の請求開始を目指すという。
 協議会会長に選任された田沼征彦・JA県中央会会長は「放射線という目に見えないものとの闘いになるが、県など関係機関と一体となり、しっかり対応したい」と話した。【金寿英】

7月20日朝刊

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 西和賀町湯田の民家で菊地健一さん(当時72歳)が遺体で見つかった事件で、北上署は19日、傷害の疑いで長男の無職、吉春被告(44)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。
 容疑は今年3月18日ごろ、自宅で父、健一さんの腕を棒で突くなどし、全治約1週間のけがをさせたとしている。県警は6月、自宅で亡くなった健一さんを、埋葬せず放置したとして吉春容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕。今月6日、盛岡地検が起訴した。【金寿英】

7月20日朝刊

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 ◇残れても「申し訳ない」
 大槌町の安渡(あんど)地区は海に近く、住宅は津波でほぼ壊滅した。地区全体の避難者は559人(255世帯)に上るが、平地が少なく、地区内で用意できた仮設住宅は94戸。ほぼ全員が地元の仮設住宅を希望するが、6割超が地元を離れなければならない。
 今も240人近くが避難生活を送る町立安渡小学校の避難所では、仮設住宅入りに複雑な思いを抱く住民が少なくない。
 「みんなに申し訳ない」。安渡小学校の体育館で夫(72)と生活する女性(72)は希望通り、同小の校庭に建設された仮設住宅の入居が決まった。倍率の高さから内陸部の仮設住宅に決まると考えていた。当選した時はうれしかったが、希望がかなわなかった人のことを考えると眠れなかった。避難所内で仮設住宅について大っぴらに話す人は少ないという。「みんなひそひそ話だよ」
 安渡小の教室で生活する別の女性(58)は、安渡地区から車で15分以上かかる和野前段(わのまえだん)地区の仮設住宅に入居する。「車の免許を持っていないことを考慮してもらえなかった。(和野前段地区は)第5希望だったのに」
 仮設住宅を担当する大槌町地域整備課の職員は「安渡の人には気の毒した」と苦しげに言う。和野前段地区へ移住する女性は新生活への不安より、生まれ育った安渡を離れることが寂しくてならない。
 「同じ町でも、風の香りが違う。安渡の風は優しい香りがするんです」【神足俊輔】

7月20日朝刊

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