Jun 11, 2010
不登校生徒の理解のある家庭教師
家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。特に大学生アルバイトで塾講師を考えている方も多いと思います。しかし、授業の準備などの時間外労働が多く、アルバイトに比べて、合わない塾の雰囲気と合っていないなど、様々な不満があるようです。事前にアルバイトをしている友人や先輩学生の年齢や時間外労働の様子、塾講師との交流などを詳しく聞いて納得してから判断する必要があります。一旦採用されてしまえば、塾の都合でなかなか辞めることができない場合があります。お金が受けるならどこでもいいという安易な考えは、非常に危険なことに変わりはありません。
全日本プロレス「2011新春シャイニング・シリーズ」2日目となる3日の後楽園ホール大会では、新春恒例のジュニア・ヘビー級バトルロイヤルが行われた。
13選手参加のバトルロイヤルでは、前日のヘビー級バトルロイヤルに続き、またも武藤が優勝。2日間で賞金総額150万円をかっさらっていった。武藤はこの日も温存作戦で、前半はほとんど何もせず。菊地の顔芸で勢いあまって和田京平レフェリーまでもが失格してしまうという予測不可能な状況の中、武藤は自分を守ろうとした同期のAKIRAやかわいい所属選手たちを次々と裏切り、最後に残った大和ヒロシをシャイニングウィザードで粉砕。客席からの大ブーイングに「皆さんに還元しようと思ったけど、おまえら皆ブーイングしたから自分で使おう」と子供のようにスネた。
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全日本プロレス「2011新春シャイニング・シリーズ」2日目となる3日の後楽園ホール大会では、新春恒例のジュニア・ヘビー級バトルロイヤルや2大タイトルマッチなどが行われ、1900人を動員した。
世界タッグ選手権試合では、王者組の太陽ケア、曙組が、昨年末の「世界最強タッグ決定リーグ戦」優勝チームのKENSO、KONO組を退けV3に成功。前日から勃発したブードゥー・マーダーズ(VM)の“お家騒動”に助けられ、労せずしてベルトを防衛した。
わずか1カ月の急造タッグながらリーグ戦優勝をさらったVMコンビだが、決戦を前にKENSOが「TARUはいらない」と総帥TARUを拒絶。試合中もイス攻撃を放つKONOに「イスはダメ!」と歯向かうなど空気を読めない言動を繰り返した挙げ句、KONOのイス攻撃を食らって流血。応急処置を施しリングに復帰したものの、VMメンバーから総スカンを食らい、曙のダイビングボディープレスに撃沈した。
試合後、TARUがKENSOのVM追放を宣言。今後もVMとして世界タッグベルトをつけ狙うことを宣言すると、曙も「おまえら全員がやめるまで戦う」と王者として堂々と受けて立った。
なお KENSOがブードゥー・マーダーズ追放を宣告されたことを受け、5日以降の対戦カードが以下のように変更となった。
■全日本プロレス「2011 新春シャイニング・シリーズ」
1月5日(水)群馬・グリーンドーム前橋(サブイベントエリア) 開始18:30
【変更カード】
<6人タッグマッチ>
曙、西村 修、KAI
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<シングルマッチ>
NOSAWA論外
KENSO
■1月8日(土)埼玉・所沢市民体育館(サブアリーナ) 開始18:30
【変更カード】
<6人タッグマッチ>
船木誠勝、曙、カズ・ハヤシ
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<シングルマッチ>
BUSHI
KENSO
■1月9日(日)長野・伊那勤労者福祉センター 開始18:00
【変更カード】
<マルギンネクスト提供試合 6人タッグマッチ>
船木誠勝、カズ・ハヤシ、征矢 学
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<シングルマッチ>
大和ヒロシ
KENSO
■1月10日(月・祝)静岡・浜北総合体育館(グリーンアリーナ) 開始17:00
<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]諏訪魔
[挑戦者]太陽ケア
※第43代王者は2度目の防衛戦
<6人タッグマッチ>
船木誠勝、鈴木みのる、曙
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<タッグマッチ>
カズ・ハヤシ、近藤修司
稔、MAZADA
<シングルマッチ>
西村 修
KENSO
<タッグマッチ>
真田聖也、征矢学
KAI、大和ヒロシ
<タッグマッチ>
渕 正信、中之上靖文
NOSAWA論外、BUSHI
<シングルマッチ>
浜 亮太
征矢 匠
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全日本プロレス「2011新春シャイニング・シリーズ」2日目となる3日の後楽園ホール大会では、アジアタッグ王者組の“es”こと真田聖也、征矢学組が菊地毅&本田多聞の王道コンビを退けV2に成功した。
両チームは昨年12.4福島での「世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦で対戦し、本田の回転地獄五輪スペシャルで征矢が敗北。試合後、、菊地がベルトを奪い、かつて小橋健太(現・建太)とのタッグで王座に君臨していた思い入れのある王座への挑戦を表明した。
この日もウザすぎるぐらいの顔芸&マイクで独自のスタイルを貫く菊地に対し、王者組はあくまで冷静に対処し、ペースを乱されることなく、征矢が垂直落下式デスバレーボムで菊地を沈めた。
伝統のベルトを「外敵」から守り抜いた王者組には、早くも次の刺客が襲来。この日の第3試合に出場した大日本プロレスの元BJW認定タッグ王者コンビである関本大介&岡林裕二組がグレート小鹿社長の代名詞である同王座への挑戦を表明したことから、新たな外敵との戦いが幕を開けることになった。
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