Oct 28, 2010

永久脱毛は、高いか安いか

女性のジョクラゴハミョンも、"ムダ毛"なんでこんなものが世の中に存在するのだろうかと言わんばかりだ。よく雑誌の広告で、"永久脱毛"という文字を見ることがエステサロン向けのイメージといえば値段が高いというところと、以前には、勧誘がひどくて無理に高い商品を余儀なくさそう、とのこと。それで連絡したくても勇気がなかなか出ない。誰か永久脱毛の価格を教えて​​ください
私はレーザー脱毛に通っています。今日も行ってくるけど、エステサロンなどで受けることができます。レーザー脱毛は非常に迅速です。約10分から20分くらいで2つほどしてくれるので、うれしいです。全く痛くないので契約しました。やや暖かくなる程度です。今では7番目に私は来ることはありません
 九州朝日放送(福岡市中央区長浜1)とチームラボ(東京都文京区)が業務提携して展開するフラッシュマーケティング型クーポンの共同購入サービス「Ipon(アイポン)」に、KBCシネマ1・2(中央区那の津1)の前売りチケットが登場した。(天神経済新聞)

 同館では3月19日より、映画雑誌「キネマ旬報」で発表された2010年のベストテンの映画作品の中から5作品を上映する特集上映「2010年キネマ旬報ベスト・テン ベストセレクション」を開催。同サービス限定で、この特集上映に使用できる前売りチケットを500円で販売する(通常料金は一般=1,000円、シニア=800円)。

 上映作品は「息もできない」「クレイジー・ハート」「冬の小鳥」「川の底からこんにちは」「海炭市叙景」の5作品。

 同サービスで映画のチケットを販売するのは初。今後も不定期でKBCシネマと連携していくほか、「アイポン限定の単発上映会なども検討していきたい」(同社事業室ソフト事業部の伊東竜馬さん)という。

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Ipon


 米国務省のメア日本部長(前在沖米総領事)が米大学生らに行った講義で、沖縄について、日本政府に対する「ごまかしとゆすりの名人」などと発言したことについて、仲井真弘多知事は7日午前、記者団に対し、「いったい何を沖縄で見、聞いていったのか。もう何をか言わんやだ」と強い不快感を示した。
 メア氏が普天間飛行場移設で、日本政府は知事に「お金が欲しいならサインしろ」と言うべきだと述べたことについて、仲井真知事は「そんなものサインがいるとかいらないという話ではない。何のために沖縄におられたか、訳が分からない」と批判した。
 前原誠司外相が6日に辞任を表明したことについて「一般論として、沖縄だけでなく日本全体の話だから、安定感がある方がいい」と述べた。【琉球新報電子版】

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 小中学生を対象にした演劇教室「ぶどうの会」の公演会が6日、京都府亀岡市古世町の市文化資料館であった。保護者を前に子どもたちが生き生きと演技し、昨年6月からの練習成果を披露した。
 ぶどうの会は、演劇指導や郷土史研究に力を注いだ故福知正温(まさはる)さんを記念し、福知さんが顧問を務めた亀岡市の演劇集団「土」と同資料館が2008年に設立。本年度は2月に京都市であった「Kyoto演劇フェスティバル」でも初めて公演した。
 この日は、民話「鶴の恩返し」を題材にした戯曲「夕鶴」を上演した。市内の小学2年〜中学1年の10人が、「かごめかごめ」などの歌にあわせて遊ぶ無邪気な様子や、主人公「つう」が、自分の正体が鶴と知られて悲しむ様子などを情感たっぷりに披露。観客は大きな拍手を送った。

 弘前市の弘前大学で6日、入学試験前期日程の合格者発表があり、合格者たちは一足早く訪れた喜びの春に笑顔を見せていた=写真。最終受験者数2913人に対して合格者数は935人。うち県内合格者は340人で36・4%だった。医学部医学科は65人の合格者の中で、県内出身者は7人(県定着枠6人)だった。
 文京町キャンパスでは、午前10時に合格者番号が張り出された。受験生や保護者らは番号を見つけると、「あった」などと歓声を上げていた。教育学部に合格した八戸市の三浦明子さん(18)は「先生を目指して頑張る。友達をたくさん作って大学生活も楽しみたい」と胸を膨らませていた。後期試験は12日で、合格発表は20日。【塚本弘毅】

3月7日朝刊

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 ◇深浦・風合瀬漁協女性部加工部会、次はマグロなど
 生きているサケに針を刺して眠らせ、冷凍パックした「深浦旬眠(しゅんみん)サーモン」を昨年12月、販売した深浦町の風合瀬(かそせ)漁協女性部加工部会。鮮度を保てる新技術導入には、水産物の価格低迷などの状況を見据えて、少しでも収入増を図ろうと推進した「浜のかっちゃ」ら関係者のパワーがあった。町、漁協も支援を惜しまなかった。今年はマグロやヒラメなど対象魚種を拡大し、「旬眠シリーズ」として売り出そうと新たな挑戦に乗り出す。【塚本弘毅】
 「活魚の一定部位に針を刺して睡眠状態にすると最高の身質を維持できる」という快眠技術は「おさかな企画」(大分市)の卜部俊郎社長(54)が開発して特許を持つ。県鰺ケ沢水産事務所普及課の主幹、今井美代子さん(52)が09年、水産庁が茨城県日立市で実施した研修会に参加した際、卜部社長の講演を聞いたのがきっかけだった。
 「加工部会に安定した収入を得る仕事をしてもらいたい」と考えていた今井さん。この斬新な技術を生かせないものかと、漁協の女性部事務局の山本ふじ子さん(50)と部会長の山本睦子さん(68)らに話を持ち掛けた。「漁業が厳しいので何か魚に付加価値をつけて収入アップを図りたい」と模索していたふじ子さんや加工部会30〜60代の女性メンバー7人は、今井さんの呼び掛けに積極的に応じた。
 昨年9月、県事業で町を訪れた卜部社長の講演に女性部や漁協役員ら関係者が多数集まり、加工部会が町と漁協の支援を受けて技術指導契約を結んだ。10月下旬には卜部社長が針で魚を眠らせる快眠技術講習会を1週間開き、加工部会のメンバーが学んだ。
 卜部社長の勧めもあって、サケの冷凍刺し身パックを製品化することになった。同漁協ではサケは扱わないため、隣接する新深浦町漁協から提供された。講習会後、順次運ばれてくるサケに針を刺して眠らせ、無菌状態の加工ボックスで切り身にしパック詰めした。約50匹のサケで試みたところ、約30匹で成功した。
 製造した「深浦旬眠サーモン」は昨年12月、漁協隣の「かそせいか焼き村」で、80グラム650円で販売し、約1週間で完売した。沖縄県南城市のホテルからも、しゃぶしゃぶ用として引き合いが来た。北の新鮮な魚が食べられると好評だったという。睦子さんとふじ子さんは「生臭さがなくて身がぷりぷりして、いつでも新鮮なままでおいしく食べられる」と太鼓判を押す。
 加工部会が積極的に取り組んだのには、漁業者の経営状態が厳しくなっている事情がある。睦子さんは「夫は漁師をしているが、安定した収入を得たいなあと思っていた」と話す。ふじ子さんは「浜のかっちゃの力は強いもんだ」と後押しをする。サケの成功で自信を深め、今年は同漁協で水揚げされる魚種も対象にしようと計画している。日本海で取れるメジマグロ、ヒラメ、イナダなどにも取り組み、「加工販売できたら最高だ」という夢に挑戦する。

3月7日朝刊

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