Mar 13, 2009

思い出の国私の旅は、北海道

娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。
私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
 「森のたまご」などのブランド卵の製造で知られる鶏卵最大手「イセ食品」(本社・埼玉県鴻巣市)がグループ企業との会計処理をめぐって関東信越国税局などの税務調査を受け、グループ全体で計約10億円の所得隠しを指摘されていたことが19日、関係者への取材で分かった。

 経理ミスなどを含むグループ全体での申告漏れ総額は十数億円に上るとされ、重加算税などを追徴課税されたとみられる。

 関係者によると、イセ食品はグループ企業との会計処理などを税務申告したが、関東信越国税局などの調査の結果、課税対象の「寄付金」を指摘され、仮装・隠蔽(いんぺい)行為もあったと認定されたという。

 グループ中核のイセ食品は昭和46年設立。平成23年1月期の売上高は前年度比約20億円増の351億円に上る。近年の「卵かけご飯」ブームを背景に、同社ブランドの「伊勢の卵」「森のたまご」が注目を浴びたが、一方で、畜産業に伴う感染症リスクを敬遠した金融機関からの融資が細り、「グループ間で資金を回していた実体もあった」(関係者)という。

 同社のホームページによると、グループ企業は生産、加工、物流などの各分野に計18あり、米国で展開する農場は、米国北東海岸ではトップ級の生産規模を誇る。

 所得隠しの指摘について、イセ食品の代理人は産経新聞の取材に「税務調査があったかどうかを含めコメントはしない」としている。

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 風呂場で足を滑らせて転んだり、癒やしのアロマテラピーのつもりがやけどにつながったり…。浴室で「ヒヤリ」「ハッ」とした経験はありませんか。都は、そんな、なかなか表面化せずに日常生活に埋まって隠れてしまう危険を発掘することを目的とした「ヒヤリ・ハット調査」の結果を発表した。

 都の調査は、家の中でも特に危険が多いとされている浴室などでのヒヤリ・ハット事例に着目。都内に住む20歳以上の男女4千人を対象に昨夏、インターネットでアンケート。経験の有無を聞いたところ、63%が「経験がある」と回答したという。

 この結果を踏まえて、都は浴室用品などによる危険の発生について、改めて3300人を対象に「浴室用品等による危険調査」を実施した。すると、入浴剤を使っていると答えた人のうち約13%が、入浴剤が原因で滑ったり、けがをしたりしていたことが浮かび上がってきた。

 都の調査では、保湿効果の高いとされる入浴剤や、とろみのある質感の入浴剤を使用したときに、滑って溺れかけたりした事例があった。都によると、「入浴剤によっては、浴槽内が滑りやすくなる。溶け残りや浴槽への出入りに注意が必要」としている。

 販売する側も気を使っており、「とろみ」を売りにしている入浴剤の製造販売会社は「過去に滑るということで、消費者からの苦情や国民生活センターからの指導もあり、製品に注意喚起の表示をし、とろみを抑えるような処置をした」と話す。

 しかし、この会社によると、「とろみを抑えたことで、逆に消費者からクレームも寄せられた」とし、安全対策と消費者の望みとの間で、バランスをとる難しさをうかがわせた。

 このほか、最近の癒やしブームを反映して、アロマキャンドルを置いていた所が溶けたり、容器が落ちてガラスが割れたほか、消し忘れで火事になりかけた事例も報告されている。都の担当者は「けがや火事では癒やしどころではない」と注意を呼びかけている。

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 枝野幸男官房長官が19日の閣僚懇談会で、他の全閣僚に対し、「閣僚懇の内容は話さないことになっている。徹底してほしい」と要請、記者会見などで紹介しないよう求める箝口(かんこう)令を敷いた。閣僚からは「まさに政権末期だ」と批判の声が上がっている。

 きっかけとなったのは、菅直人首相の「脱原発依存」発言をめぐる15日の閣僚懇でのやりとり。中野寛成国家公安委員長が「聞いたことがない。首相の真意や話の内容は折に触れて説明してほしい」とせまり、首相は「私個人の考えだ。自分自身の決意を述べておく時期ではないかと考えた」と釈明した。これを中野氏ら複数の閣僚が紹介したことで、首相は同日の衆院本会議でやり玉に挙げられた。

 箝口令を敷くことで首相と閣僚との間の深刻な亀裂を隠し、政権内の混乱ぶりを封印しようというのが枝野氏のねらいとみられる。しかし、閣僚懇の内容を紹介してきた閣僚の一人はかえって反発しており、「私はこれまで通り閣議後の記者会見で紹介するつもりだ」と箝口令を無視する考えを示した。

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