May 05, 2011
"注文住宅考え過ぎても決まっていない"
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。私が中学生の頃、実家の団地では、外壁塗装になっていました。中学生ながら思ったのは、そんなに高いところでも綺麗になって凄いなと思ったものです。外壁塗装、簡単に言っても、実際にする側からすると非常に大変だと思います。私は絶対にできないことだと思いました。それは今も変わらず、非常に大変な職場だと思います。
南京では昨年、多くの市民がザリガニを食べて筋肉が溶けだすという事態が発生したが、その原因はまだ解明されていない。市内ではこのほど、悪徳商人がヤミ加工場で、死んだイセエビをムキえびに加工してひと儲けを企むという事件が発覚した。光華日報などが報じた。
問題のヤミ加工場は、半年あまり前からほぼ毎日、死んだイセエビ500キロを運び込み、屋外で煮て、ムキえびに加工していたという。風向き次第でその強烈な臭いは1キロメートル先まで漂い、付近の住民が苦情を訴えた。
現地品質検査局と派出所が現場に駆けつけ、門をノックしたが反応はなく、公安が強制的に立ち入った。加工場では、漂白剤、凝固促進剤、保水剤などの違法添加物が見つかった。担当係員は水槽の中の死んだイセエビを検査に回すために運び出し、冷蔵庫にあった10トン余りの半加工品のむきエビを押収した。
中国では、残留した二酸化硫黄が胃腸障害や呼吸器系の疾病をもたらす恐れがあることから、水産加工品に漂白剤を使用することが禁じられている。(編集担当:松本夏穂)
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【ソウル時事】韓国の最大野党民主党の孫鶴圭代表(63)が27日、来年12月の次期大統領選に向けた動きをスタートさせた。李明博大統領との党首会談に続き、昨年10月の代表就任後初の外遊として日本を訪問し、内政、外交両面で存在感をアピール。ただ、与党ハンナラ党出身というイメージの払拭(ふっしょく)など今後の課題も多い。
孫代表は李大統領との会談で大学の学費引き下げや雇用問題など国民生活に直結した課題を中心に、政府の対応を強く要求。「国民の代弁者」を印象付けた。
孫氏はその足で日本を訪問し、28日に菅直人首相らと会談。2018年冬季五輪の平昌誘致への協力を呼び掛け、東日本大震災の被災地仙台市も慰問する。近く米中両国も訪れる予定で、習近平国家副主席との会談も検討されているもようだ。
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【ソウル聯合ニュース】昨年の韓国の設備投資増加率が経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最も高かったことが分かった。全国経済人連合会(全経連)が27日、OECDの統計資料を分析した結果を明らかにした。
韓国の昨年の設備投資は前年に比べ21.3%(名目基準)増加し、OECD加盟34カ国のうち比較可能な23カ国中でトップだった。次いで、エストニア(14.1%)、米国(13.1%)、英国(11.5%)などが続く。
昨年の国民経済計算によると、設備投資(116兆8000億ウォン、約8兆6906億円)は、機械類投資(92兆4000億ウォン)と輸送装備投資(24兆4000億ウォン)に分かれる。
IT、自動車産業の輸出拡大に伴い半導体製造用機械と工作機械への投資が拡大し、機械類投資が26.1%増加した。輸送用装備投資は乗用車やトラックなどを中心に6.2%増えた。
2009年は世界金融危機により全OECD加盟国と先進7カ国(G7)の設備投資が19.5%と18.5%、それぞれ減少したが、韓国は1.2%の減少にとどまり、OECD加盟国のうち減少幅が最も小さかった。
また、2008〜2010年の韓国の設備投資増加率はOECD平均やG7平均より高く、企業が持続的に投資を拡大していることがうかがえる。
hjc@yna.co.kr
中国では多くの都市で、「ごみ問題」が深刻化する一方だ。人々の生活が向上して生活ごみが増大する一方で、分別を呼びかけても応じない人が多く、焼却できないために、ごみ保管場の確保が困難という。中国新聞社が報じた。
上海市浦東新区では、乳山路の一角が5月、ごみ分別のモデル地区に指定された。道路清掃員の銭さんは新たに、ごみ分別の指導員を務めることになった。対象は48世帯だ。
上海市当局も、環境に負担をかけない街づくりにのためには「まず、ごみの分類から」などと宣伝しているが、分類に協力しない人が極めて多い。結局は、銭さん自身が分類しているという。
上海市内にはごみ分別のモデル地区が100カ所設けられたが、他のモデル地区でも事情はほぼ同様だ。分別の成績がよい地区はあるが、高級マンションなどで、不動産管理会社が作業員を動員させて分別をさせているのが実態で、住民の意識と協力がともなっているわけではないケースもある。
中国新聞社は「ごみをすべて混ぜる習慣は長年続いたので、一朝一夕に変わるものではない」と指摘。ただし、分別の指導員が努力して、実績を上げている地区もあるという。
松江区檀香花苑では、指導員の許勇さんが朝6時半からごみの集積場に立ち、分別をしていない人があらわれると、自分が分別する様子を見せる。
ごみを分別をすると、ごみ袋代が増えると難色を示す人もいるので、分別しない場合に生じる環境問題を説明する一方で、アルミホイルや電池、古着などは、地域で定期的に開催されるリサイクル市に出せば、廃品業者がそれなりの品物と交換してくれることも、根気よく教えている。
嘉定区新城路街道では、ごみ分別指導員が、世帯ごとの「分別点数」を記録して、「優秀一家」を月に1度、公開することにした。住民の「面子(メンツ)」を刺激することで、分別率の向上で効果が出ているという。(編集担当:如月隼人)
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