Mar 01, 2010
合宿免許の利点
短期運転免許を持っていると思ったら合宿免許をお勧めします。入学から卒業までスケジュールがきっちり組まれた日程に適切に指導を受けることができます。また、普段の生活圏から離れ、新しい土地の小旅行気分を味わうことができます。また、同様に合宿免許を持ってきている方との交流やコミュニケーションの場として楽しむことができます。教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
楽天は10日、守護神候補として期待されていた金炳賢(キム・ビョンヒョン)投手(32)=米独立リーグ=が左足首を捻挫し、全治4〜6週間と診断されたと発表した。この日発表された開幕出場選手登録には入らなかった。
金は7日の練習中に痛め、千葉県内の病院で診察を受けていた。今後は仙台に戻り、治療しながら調整するという。
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日本中央競馬会は10日、桜花賞の売り上げが前年比72.7%の120億7287万9200円だったと発表した。
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【オーガスタ(米ジョージア州)小坂大】男子ゴルフの今季メジャー第1戦、第75回マスターズ・トーナメントは9日、当地のオーガスタ・ナショナルGC(パー72、7435ヤード)で第3ラウンドがあり、アマチュアでただ一人予選を突破した松山英樹が5バーディー、1ボギーの68とスコアを伸ばし、通算3アンダーの18位に順位を上げた。石川遼は2バーディー、3ボギーの73で通算1アンダーの30位に後退した。
ロリー・マキロイ(英国)は通算12アンダーに伸ばし、初日からの首位を守った。4打差の2位にアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)。復活を期すタイガー・ウッズ(米国)は5アンダーの9位、連覇を目指すフィル・ミケルソン(米国)は3アンダーの18位に付けた。
◇「最高のラウンド」…松山
東日本大震災の被災地、仙台にある東北福祉大に在学する19歳。松山の勢いが止まらない。全体的にスコアが伸びない中、この日のベストスコアに、あと1と迫る68をマーク。松山は「最高のラウンドです」と笑みを浮かべた。
アマチュアとは思えない会心のショットが飛び出したのは16番(パー3)。向かい風が吹いて難しかった第1打がピンそば10センチに落ち、カップイン寸前。大歓声に迎えられて約50センチのバーディーパットを沈め、「惜しかった。ホールインワンは、まだ1回しかやったことがない」と白い歯をのぞかせた。
17番(パー4)では第2打をグリーンから大きく外し、このラウンドで初のピンチを迎えたが、1メートルにピタリと寄せてパー。松山が好んで使う「奇跡に近い」ことが何度も起きた。1打目がフェアウエーから外れたのは、パー3以外の14ホールで3度だけ。パットも含めて予選ラウンドより確実性が上がっているのだから、当然の結果でもあった。
注目度が高まるたびに、被災地もクローズアップされる。当初は本人からも戸惑いが感じられたが、今は「勇気づけられるプレーはできないかもしれないが、楽しいプレーをしたい」。大舞台で躍動する姿こそ、被災地を元気にすると信じている。【小坂大】
◇雰囲気にのまれた…石川
○…マスターズで初めて決勝ラウンドを回った石川は、後半に三つのボギーをたたき、スコアを落とした。15番(パー5)はグリーン右上に2オンしたが、20メートルのイーグルパットを打ちきれず、10メートルを残したため4パットでボギー。「積極性が足りなかった」と振り返った。「思っていたより雰囲気が変わった」という第3ラウンドの空気に力を発揮できなかったのが反省点。「次につなげるかどうかは自分次第。いいチャンスをもらったと思う」と最終日を見据えていた。
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競泳の世界選手権(7月、上海)代表選考会は第2日の10日、古橋広之進記念浜松市総合水泳場で男女の決勝計12種目を行った。男子二百メートル背泳ぎは、入江陵介(イトマンSS)が高速水着が規制された昨年以降、世界最高タイムとなる1分54秒08で優勝し、前日の百メートルに続いて代表入りを確実にした。女子五十メートルバタフライは、加藤ゆか(東京SC)が26秒07の日本新記録で優勝。女子五十メートル平泳ぎは、鈴木聡美(山梨学院大)が31秒40の日本新記録で制した。
◇泳ぎ込み自信に…「金」へ決意
完全復活を印象付けた。男子二百メートル背泳ぎで入江は、ライアン・ロクテ(米国)が昨年8月のパンパシフィック選手権(米国)でマークした昨季の世界最高タイムを100分の4秒上回る、1分54秒08をたたき出した。「ロクテ選手に『眼中にない』と思われているかもしれないので、アピールできてよかった」と胸を張った。
後半型の入江が、前半から飛び出した。100メートルまでは自身が高速水着で作った日本記録とほぼ同じハイペース。後半にしわ寄せが来ることが予想されたが、「(東日本大震災の)被災地の方の苦しみに比べたら、後半のつらさなんて何でもない」と言い聞かせた。
昨年は右足首のねんざなどで不調続き。一転して今年は順調で、「嫌になるほど泳ぎ込め、1年を戦うベースができている」という。今回は後半でペースが落ちた。それでも、「次は150メートルまで、その次は200メートルまで完ぺきに泳げるようになればいい」と焦りはない。
「日本を勇気付けられる大会が7月にある」と入江。09年世界選手権の銀メダリストが、日本を明るく照らすメダルは「金」しかないと決意を固めた。【芳賀竜也】
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