Dec 29, 2010

注文住宅を建設したが、気に食わない人

一生に一度の大きな買い物は住宅である。特に注文住宅を建てるときに、後々の事を考えてみなさん様々な悩みを建てると思うが。ほとんどの人が立てた後に後悔しているようだ。注文住宅を建てたのではなく、その内容だ。客室に割り当てるか、または書き込みが建設前とは違ってしまう現実も多いと言う。そうするためにも、専門家の意見は素直に取り入れことだと思う。
私が中学生の頃、実家の団地では、外壁塗装になっていました。中学生ながら思ったのは、そんなに高いところでも綺麗になって凄いなと思ったものです。外壁塗装、簡単に言っても、実際にする側からすると非常に大変だと思います。私は絶対にできないことだと思いました。それは今も変わらず、非常に大変な職場だと思います。
 1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は、「まんがタイムファミリー」(芳文社)で連載、正義感あふれる怪力娘が人気カフェでアルバイトをする日々を描いたふじのはるかさんのマンガ「はちみつカフェ」です。

【写真特集】「はちみつカフェ」ドラマCDのジャケット

 蜂谷まりもは、上司のパワハラに悩んでいた同僚を助けたが、勢い余って会社の備品を破壊。入社3カ月目でクビになった上に、備品代の56万円の借金を背負ってしまう。職探し中だったまりもは同級生の結婚式で学生時代のあこがれだった先輩・月原音と再会。先輩が妹の蜜と経営しているカフェ「メタセコイア」でアルバイトを募集していることを知り、まりもは「先輩と一緒に働くため」という動機でアルバイトを始める。まりもを軸に、店員や常連客との日々を描くほのぼのストーリーだ。

 ◇◇編集部からのメッセージ まんがタイム編集部 橋本和典さん「ひろえさんの出現でどきどき感増幅」

 この「はちみつカフェ」という作品を依頼するにあたっては、雑誌の表紙もこのキャラでお願いしたいということから、主人公は女性、しかもひと目で魅力にあふれ、個性を持ち合わせた清潔感のあるキャラという“お願いし放題”の注文を出したことを思い出します。

 −−で、結果的に誕生したのが、蜂谷まりもという、力は強くて押しも強いけれど思いやりのあふれる魅力的なキャラでした。彼女を話の舞台となる、こだわりの野菜とカフェの喫茶店「メタセコイア」のすてきな月原兄妹の元へと送り込み、まりもと対照的な月原兄妹と絡むことで、お互いの個性がうまくにじみ出ました。この兄妹も魅力的です。でも何といっても“超絶品”なのが1巻目の途中から突如、どどーんと登場する元シェフのひろえさんです。弾力があって、ふてぶてしさがわき出てくる彼女の出現で話はどんどん動き出すしどきどき感も増幅されていきます。

 ふじのさんはもともと主人公の周りのサブキャラに“いい味”をだす人物を登場させるのがうまいけれど、このひろえさんは存在感を含めて、ふじの作品の中でも私個人のナンバーワンの“魅惑キャラ”です。楽しめること間違いなし。ぜひご堪能ください。

 ◇書店員の推薦文 南海ブックス 岡本美紀さん「幸せになるマンガ」

 守りたいものがあったから、たとえ職を失っても自分を曲げない。単なる頑固者ではなく、それを他人のためにできるから、いつの間にか誰からも愛されるキャラクターになっているのがまりもです。

 かつて失踪したシェフが帰ってくるお話では、大好きな音先輩と、蜜の意見が対立してしまう。誰にとって、どういう結果が望ましいか、懸命に考え行動し、周りの人たちの感情も変化させていく。

 自分の意見を持ちながらも、誰かを思うことの大切さ、それを見守る家族や仲間がいる、幸せになるマンガです。


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昨年10月から12月にかけてTBS系列で放送された戸田恵梨香&加瀬亮W主演連続ドラマ「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」が、堤幸彦監督、西荻弓絵脚本で『SPEC 天』(仮題)として映画化されることが決定した。

本作は、捜査一課が手に負えない特殊な事件を捜査するために、公安部が設立した未詳事件特別対策係(通称ミショウ)に配属された、戸田演じるIQ201の天才であり変人の当麻紗綾と、加瀬演じる警視庁特殊部隊(SIT)出身で叩き上げの瀬文焚流、ふたり若き刑事が、凡人にはない特殊能力(SPEC)を持っている犯罪者に立ち向かう姿を描いたドラマだ。

本作は、2012年春に全国公開を目指しており、映画公開に先駆けてスペシャルドラマも放送される予定となっている。スペシャルドラマ「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 翔」(放送日未定)では、テレビドラマの一年後を描き、「野々村(竜雷太)が何を見たのか?」「最後に地居(城田優)を倒したのは誰だったのか?」「津田(椎名桔平)のラストシーンは何か?」を明らかにしていく。

猫背で、髪はぼさぼさ、餃子臭い、が特徴だが、抜群の洞察力と記憶力の持ち主の当麻役の戸田は、「当麻に出会い、演じて、役者として自分が変わることができましたし、今までにない女優・戸田恵梨香を見せられた作品です」と思い入れを語り、「さらにパワーアップした『SPEC』と当麻を見せられると思います」とアピールした。戸田と約半年ぶりの再会となった加瀬は、戸田の撮影現場での姿を「撮影現場で笑い上戸なところが見られて、『あ、戻ってきたな』と感じました」と明かし、キレキャラコンビの感覚を徐々に取り戻しつつあるようだ。

当麻紗綾&瀬文焚流の復活、新たなSPECを待つ強敵が登場など、スクリーンならではのスケール感と迫力のバトルを繰り広げる本作に期待したい。【Movie Walker】

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