Jan 05, 2011

春先にかけて集中する傾向が理事

春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう​​。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。
リフォームは完成されたものを購入するわけではないので、問題が出やすいものです。問題を解決するためには工夫が必要です。まず、リフォーム業者の選定に注意しましょう​​。信頼できる場所を選択することをお勧めします。そして、言った言わないの問題を避けるために、メモをしておきましょう。工事の範囲の確認をしっかりすることが契約時に工事期間の確認をしっかりしておきましょう。
 裁判員裁判制度など司法の場に少しでもなじんでもらおうと、熊本地検と地裁は24日、合同で体験型の見学会を開いた。
 市民46人が2班に分かれ、地検と地裁を交代で見学した。地検では、検察官が容疑者を取り調べ起訴するまでをドラマにしたDVDを視聴。続いて参加者を検察官に、職員を容疑者に見立てた模擬取り調べをした。
 中年の男が民家の玄関に雑誌で火を付け焼いたとの想定で進行。「やってません」と否認する男から事実を引き出そうと、検察官役の参加者たちはアリバイや雑誌の入手方法などを問い詰めていた。検察官役を務めた熊本市帯山、専門学校生、衛藤萌さん(18)は「本人しか分からないことを、話しながら少しずつ明らかにしていくのは大変なことだと思った」と話していた。
 一方、地裁では裁判員裁判制度を職員が説明。実際の法廷で裁判員の席に座ってみたり、裁判官の法服を着てみたりして雰囲気を確かめていた。【丸山宗一郎】

5月25日朝刊

 ◇20〜40代が過半数
 県は、配偶者などからの暴力(DV)に関する10年度の相談件数をまとめた。県女性相談センターで受けた件数は1082件と、前年度から65件減ったものの4年連続で1000件を超えた。
 センター全体の相談件数は2580件で、DVの相談が41・9%を占めた。相談者は本人が661件で6割を超えたが、警察(133件)や知人(91件)からの発覚も相次いだ。年代別では最も多い30代(275人)をはじめ20〜40代で半数を超えるが、20歳未満(4人)や70代以上(26人)の相談もあった。
 また県精神保健福祉センターで実施しているDV加害者カウンセリングは、電話、来所で延べ48件の利用があった。来所した16人のうち3人は暴力を振るった本人で、脳障害で感情のコントロールが難しいなど自分の心身の状態を知り改善につながったケースがあったという。
 県は11年度も、民間サポート機関と連携して被害者支援に取り組むと同時に、高校などでの暴力防止教育といった啓発活動に力を入れる。【結城かほる】

5月25日朝刊

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 熊本市動植物園で初めてプレーリードッグの赤ちゃんが生まれ、きょうだいでじゃれあう愛らしい姿が人気を集めている。
 プレーリードッグは北米に生息するリスの仲間で、草原に穴を掘って作った巣の中で家族と生活する。警戒する時は立ち上がってキョロキョロと周りを見渡し、時折「キュッ」と鳴き声を出すのが特徴。普段はおっとりした性格だが繁殖期は気が荒くなるためペアリングが難しいとされる。同園は昨夏から飼育舎の土を入れ替えるなど環境を整える工夫を重ね、3月末にようやく待望の赤ちゃんが生まれた。
 屋内展示場で5匹、運動場で6匹の計11匹の赤ちゃんが、親の真似をして穴を掘ったり餌を食べたりする様子を近くで見ることができる。【澤本麻里子】

5月25日朝刊

 玉名市の初夏を告げる「第21回高瀬裏川花しょうぶまつり」が27日開幕する。6月11日までの期間中、会場にはまつりのシンボルの矢旗60本がはためいて夜はライトアップされ、玉名は花しょうぶ一色となる。
 裏川は、菊池川に沿う高瀬商店街の裏を流れる江戸時代の運河。約800メートルに6万6000本の花しょうぶが咲く。市によると「6月上旬が見ごろ」という。まつりのメーンは6月4日。高瀬商店街一帯を会場に昔遊びやフリーマーケット、花しょうぶコンサートがある。そのほか高瀬蔵で玉名観光物産展(27日〜6月2日)▽荒尾・玉名の花しょうぶ窯元展(6月3〜9日)▽高校生デパート「若蔵」(11日)など。

5月25日朝刊

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 県営荒瀬ダム(八代市)の撤去を環境に配慮しながら安全に進めるための「荒瀬ダム撤去フォローアップ専門委員会」の第1回会合が24日、県庁であった。昨春にダムゲートが開放された後、県が実施してきたモニタリング調査結果などが議題となり、球磨川の水質が向上していることなどが報告された。
 メンバーは河川工学、環境分野の学識経験者らで委員10人、顧問2人の計12人。24日の会合で蒲島郁夫知事が「来年度からいよいよ本体の撤去に着手する。前例のない撤去を進めるにあたって、安全面、環境面でしっかりと検証することが大切だ」とあいさつ。委員長に篠原亮太・県立大環境共生学部教授を選んだ。
 この後、県が昨年度のモニタリング調査結果を報告。ゲート開放後に水質が向上し、水底の昆虫や藻類が増加傾向にあるデータなどが示された。県は今後、ゲート開放との因果関係を長期的に調べる。委員会は、原則として5月と1月の年2回開かれる予定。【勝野俊一郎】

5月25日朝刊

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