Jan 12, 2009
居眠り運転は、交通事故の大きな原因であるため、眠気を飛ばしてガムを噛むことも重要です
居眠り運転はもての外で、ともすればが気づいた時には交通事故が発生することになります。好き嫌いに関係なく、目を覚ましのガムなどを常備し、万が一に注意散漫にならないように気を張っていない場合は、ドライバーで落第です。運転する前に、カフェイン入りの飲み物を飲むのも簡単に行うことができる交通事故防止技術です。自動車廃車永久抹消登録は、道路運送車両法第15条の規定による廃車手続きです。自動車が滅失、解体等したため、再利用できない手続きとなっています。永久抹消登録をすると、自動車の最大の登録に必要な抹消登録証明書の交付を受けることができません。永久抹消登録は、15条抹消とよく呼ばれることもあるそうです。
気象庁は、超高層ビルや石油タンクを大きく揺らす「長周期地震動」を、いち早く観測し、揺れが伝わる前に知らせる予報システムの開発に乗り出す。
来年度予算の概算要求に、分析装置の整備費など6000万円を盛り込んだ。
長周期地震動は、巨大地震で発生する周期2秒以上のゆったりとした揺れ。同庁は、長周期地震動を分析するシステムを開発し、13年度以降、「緊急地震速報」のように揺れが伝わる前に予報することを目指している。
スウェーデンの有力紙ダーゲンス・ニュヘテル電子版は2日、今年のノーベル賞自然科学系3賞の受賞者予想を掲載し、生理学・医学賞(3日発表)の最有力候補に、iPS細胞(新型万能細胞)を開発した山中伸弥・京都大学教授を挙げた。
再生医療に関連する分野で業績のある英・カナダの研究者2人との連名になる可能性が高いという。
同紙はまた、青色発光ダイオードの開発で知られる米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授も物理学賞(4日発表)の候補の1人として挙げた。
先月30日の地元ラジオ局も山中教授を有力候補としたほか、物理学賞の候補として、鈴木厚人・高エネルギー加速器研究機構長を挙げている。
下り最大21MbpsのULTRA SPEED、1GHzのデュアルコアCPU、4.5インチHD液晶など、高いスペックが特長のシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」。ソフトバンクの2011年冬モデルではフラッグシップモデルに位置づけられるといえる。9月29日に発表会で展示されていた端末は、手にとって操作することが許されていなかったため(せっかくのハイエンド機なので、ちゃんと動作する端末に触れたかった)、外観を中心にリポートする。
【写真で見る「AQUOS PHONE 102SH」】
本体のサイズは約65(幅)×128(高さ)×9.7(厚さ、突起部を除く)ミリで、重さは約135グラム(暫定値)。ラウンドフォルムを強調した「AQUOS PHONE 006SH」よりはスクエアな形状となっているが、裏の側面は角がそぎ落とされているので、ホールド感は良好だ。ボディカラーは定番のブラックとホワイトに加え、高級感を演出するようイノセントパープルを採用した。4.5インチという大きなディスプレイを搭載したこともあり、横幅は広い印象だ。003SHや006SHでは非対応だった防水・防塵性能に対応しているのも特長の1つだ。
HD(720×1280ピクセル)という高精細な液晶を搭載していることも特筆すべきスペックだ。1677万色表示が可能なので、写真や動画、文字などをより鮮やかに表示できる。屋外など明るい場所でもコントラストを強調して見やすく表示する「アウトドアビュー」や、シャープ製端末ではおなじみの、のぞき見を防ぐ「ベールビュー」、さらに3D表示にも対応している(ただしカメラは1眼)。秋冬モデルではデュアルコアCPUを装備した機種が増えているが、102SHも1GHz駆動のデュアルコアCPU「OMAP4430」を搭載。会場ではその実力を試すことはできなかったが、より快適な動作が期待される。
ディスプレイがより高精細になったことで、消費電力が心配されるが、102SHではまずバッテリー容量を改善し、003SHの1390mAh、006SHの1240mAhから1520mAhに増加している。発表会場の説明員によると、「003SHのバッテリーはこれで十分かと思っていたが、お客様からはバッテリーの持ちを改善してほしいという声が多く挙がっていた」という。さらに、省電力を実施できるアプリ「エコ技」を新たに用意した。シャープ製のAndroid端末ではこれまで、「とにかく省エネ」「おやすみ省エネ」などの省エネ機能を採用してきたが、エコ技では、従来機よりも高い省エネ効果を得られる。
エコ技には「通常」「技あり」「お助け」の3段階を選択でき、初期状態では「通常」が設定されている。技あり→お助けにするにつれて省エネ効果が増す。エコ技では高度なバックライト制御や画像処理技術による省電力化や、複数のアプリを起動している際の電力消費の自動制御により、バックライトによる電力消費を最大50%オフにできるという。技ありモード時では通常モード時と比べ、待受け時の消費電力を約40%削減できる(使用環境によって異なる)。お助けモードでは、「ブラウザなどのスクロール速度(フレームレート)を遅くすることでも省電力化を図れる」(説明員)という。
さらに、指定したバッテリー残量になると、おやすみ省エネのように指定した時刻にエコ技の各モードを有効にするといった設定や、エコ技のモードをワンタッチで切り替えられるウィジェットも用意。このエコ技は102SHだけでなく、他のシャープ製秋冬モデルにも採用されている。
UI(ユーザーインタフェース)の詳細は確認できなかったが、アドレス帳の使い勝手が増しているほか、テンキーのフリック表示が見やすくなっているという。また、画面上のアイコンが引き立つよう、画面のデザインにはダークトーンを採用した。これまでシャープ製端末で利用できた「TapFlow UI」は冬春モデルでは採用されていない。
【田中聡,ITmedia】
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