May 16, 2009
数年前に始めた不動産投資
今人気の資産運用方法は、中古ワンルームマンションによる不動産投資のようだ。自分も数年前に不動産投資を始めたのだが、不動産会社の人の話は、自分が山の周りは、中古ワンルームマンション価格そこだったということだ。いい時に買ったものだと思う。今後は、中古ワンルームマンションの販売も考えている。マンションの管理は、当然リスクもある。それは最初から範囲が一つに固まってしまうのだ。しかしその反面、自分で決定したことがそのまま反映さというのは長所だ。これらの点の中古ワンルームマンション投資にはないアパート経営の醍醐味と言えるのではないかと思うのだ。
東日本大震災の大津波で被災した女川町で17日、2〜3階建ての「多層仮設住宅」のモデルルームが公開された。室内には大きな窓や収納棚が備え付けられ、従来の仮設住宅より広く感じ、被災者からは「入居したい」との声が相次いだ。
女川町総合運動場で公開されたのは9坪タイプで、他に6坪、12坪のタイプがある。鉄製コンテナを活用し、耐震性や遮音性に優れている。
県はこれまで2階建ての仮設住宅を認めていなかったが、沿岸部には建設に適した平地が少ないことから方針を変更した。同運動場内には2〜3階建ての9棟計189戸が建設される予定。今月下旬に着工し、9月上旬の完成を目指す。
設計担当の建築家の坂茂さん(53)は「与えられた空間をいかに無駄なく使えるかが住みやすさにつながってくる」と説明。入居を希望する主婦(63)は「広く感じる。誰でもここに入りたい気持ちになるはず」と話した。【須藤唯哉】
7月18日朝刊
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◇警備甘さ指摘も
東北6県の夏祭りが仙台市に集結した「東北六魂(ろっこん)祭」が17日閉幕した。16日は見物客が沿道にあふれパレードの一部が中止されたが、この日は大きな混乱はなかった。実行委員会会長の奥山恵美子・仙台市長は「個人としては各地の祭りが切磋琢磨(せっさたくま)する状況を続けたい。他の市長らに相談したい」と来年以降の継続に意欲を示した。
実行委によると、見物客は2日間で実行委が見込んだ10万人を大きく上回る約36万人が訪れた。16日夕のパレードでは見物客が沿道にあふれ、青森ねぶた祭のねぶた運行と秋田竿燈まつりの演技が中止になった。
県警は17日、前日から60人増の180人態勢で警戒に当たった。パレード会場の定禅寺通(同市青葉区)の片側車線を急きょ見物スペースに変更し、混雑を緩和。会場との間に柵を設けて見物客のなだれ込みや横断を防いだ。途中、一部の観覧スペースに見学者が集中し10分ほど中断したが、大きな混乱もなく全てのスケジュールを予定通りこなした。
秋田市竿燈会の藤田勝会長(74)は「初日は主催者が全体の状況を把握できておらず、警備が甘かった。張り切って仙台に来ただけに残念だった」と苦言を呈した。
奥山市長は閉祭式後、「想定以上の来場者を支えきれなかった」と陳謝した一方、「東北を応援しようという気持ちがこれだけあることに感動した」と話した。さいたま市の会社員、湯浅隆之さん(51)は「6県の祭りが集まる機会はめったになく、素晴らしい企画。もっと広い会場で実施すべきだった」と話した。【津久井達】
7月18日朝刊
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安心安全な農作物や加工品の販売で知られる道の駅「京都新光悦村」(京都府南丹市園部町)がオープン8周年を迎え、17日から感謝祭が始まった。多くの買い物客が訪れ、新鮮な夏野菜や園部産の米などを買い求めていた。
京都新光悦村は、2003年7月に営業を開始した。地元ブランドの味と魅力を知ってもらおうと、年間を通して、さまざまなイベントを開いている。
会場では、ナスやキュウリ、トマトなどの夏野菜が午前中に売り切れたほか、地元の食材をふんだんに使った夏野菜カレー(200円)や野菜の天ぷら(100円)などの屋台販売が人気を集めていた。
家族連れや中高年の人たちを中心に、平常よりも5割多い2千人が訪れ、終日にぎわいを見せていた。
18日は午前9時から始まる。抽選会やもちつき大会もある。
【うるま】Tシャツを地域の新名物にしようと、うるま市立与那城小学校(大城盛文校長)の5年生がこのほど、かわいらしいジュゴンを描いた「ジュゴンTシャツ」を製作し、販売を始めた。価格は1500円で収益金は東日本大震災の被災地に送る予定。13日には同校を訪れた地元のうるま市与那城出身のロックバンド「HY」のメンバーにTシャツを贈呈した。
Tシャツのデザインを考えたのは5年1組の山城晏奈さん(10)。鮮やかな水色の布地に何頭ものジュゴンが生き生きと描かれている。背面には「ジュゴンがすみよいうみをつくろう」とのメッセージも。山城さんは「おばあちゃんから、昔、与那城周辺の海にはジュゴンがすんでいたと聞いた。またこの海にジュゴンが戻ってきてほしい」とほほ笑んだ。
Tシャツを受け取ったHYリーダーの新里英之さんは「心を込めて作られたTシャツは温かさを感じる。僕たちの宝物。HYのファンにもみんなからもらったパワーを伝えたい」と感謝した。さらにHYはその場でスタッフ用にTシャツ10着を注文した。
Tシャツ製作は与那城の新名物を作るという企画の下、総合学習の時間に5年生全員がデザインを考えた。今回惜しくも選ばれなかったデザインのTシャツは8月1日から31日まで海の駅あやはし館で展示される。問い合わせは与那城小学校(電話)098(978)2221。
(吉田健一)
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