Aug 03, 2009
合宿免許の利点
短期運転免許を持っていると思ったら合宿免許をお勧めします。入学から卒業までスケジュールがきっちり組まれた日程に適切に指導を受けることができます。また、普段の生活圏から離れ、新しい土地の小旅行気分を味わうことができます。また、同様に合宿免許を持ってきている方との交流やコミュニケーションの場として楽しむことができます。自動車免許を取るため、教習所に通う人はたくさんいるのではないかと思います。教習所は、全国各地にあるので、自分の家で通いやすい教習所を見つけることができると思います。教習所では車を運転する技術と、車を運転するための重要な知識を学びます。教習所で毎週定期的に通えば3ヶ月前後で免許を取ることができます。
KDDIが東京都内で28日に開いたスマートフォンの新機種発表会で、田中孝司社長らの質疑は次の通り。【岡礼子】
【KDDI一問一答(その2)】「グローバルフォンを受け入れる層は大きくなっている」 田中孝司社長
◇会見での質疑
Q:EVOの料金について、従来のMVNO(仮想移動体通信事業者)料金のままか。その場合、3GのデータARPU(アープ=契約者1人あたりの月間売上高)が下がり、収入が減少すると思うが、その影響をどのように考えるか。
A:UQコミュニケーションズとKDDIの間は、すでに公表されているMVNO料金がベースで、特別なことはしていない。先ほど、ワイマックスのエリアカバレッジの話(人口カバー率90%超)をさせていただきました。政令指定都市ではほとんどカバーしているということですので、トラフィックがワイマックスを経由して流れると思っております。その結果、3Gはかなり少なくなるということがデータで出ておりまして、それをベースに料金を計算しています。
Q:EVOは(周波数再編で新たに割り当てられる)800メガヘルツ帯の周波数を使うが、人口カバー率はどのくらいか。従来のauの携帯電話、スマートフォンと同じ感覚で使えるのか。
増田和彦・サービス・プロダクト企画本部長(増田):EVOは2ギガ(ヘルツ帯)と、新しい800メガヘルツ(帯)のデュアル・モードで動いていますので、人口カバー率としては、大部分をすでにカバーしています。われわれはすでに、この何週間か使っていますが、特に都市部では、通常の利用形態では、問題のない形になっていると思います。新しい800メガヘルツ(帯)のエリアについては、(未整備で)残っているところを拡大していきます。
田中社長:付け加えますと、今、国内の携帯キャリアは800メガヘルツ帯を使っておりますけど、新しい周波数に(再編)移行の途中で、来年の7月に完了する。新しい800メガ(ヘルツ帯)の周波数はグローバル標準であるということです。EVOはグローバルスマートフォンですので、新しい800メガと2ギガの両方をカバーしている。両方足すと99%(エリアを)カバーしている。一部(地域で古い)800メガがまだ残っているので、その部分のエリアが少し小さくなっているということと、2ギガと800メガの境目でちょっと切れたりする場合があります。私自身は、使っていてほとんど気にならない。新しい800メガのエリアが拡大しているので、ほとんど問題ないんじゃないかと思います。
Q:KDDI側の3Gのデータ収入が減少することについては。
A:そういうことは当然あるわけで、私自身は、やはり、auユーザーにワクワク感をお伝えしたいというのを優先しておりまして、まあ、ちょっとくらい収入が減っても別にいいんじゃないかという感じで、判断しております。
Q:EVOがグローバル標準の端末だという話がありましたが、技術的には米アップルのアイフォーンや、ソニー・エリクソンのエクスペリア プレイといったモデルを国内に持ってこられるのか。
A:EVOは米国で売っていた時に比べて、ほとんど差分がない。そういう意味で、新しい周波数になりますと、CDMAという意味では、敷居が非常に低くなっているというのがわれわれの認識です。グローバルフォンを入れるのに、技術的に障壁があるのか、ということであれば、ほとんど敷居がないというふうにご理解いただいていいと思います。とはいえ、具体的に何が入ってくるかは、回答をひかえさせてただきます。
Q:XOOMは、3G契約が伴わない端末だと思うが、どうやって売っていくのか。
増田:タブレット(型端末の)マーケットは今後、一般コンシューマーだけでなく、法人など、いろんなマーケットが拡大していくだろうと考えています。XOOM単体で利用される方もいらっしゃると思いますし、EVOのテザリング機能や、Wi−Fiウォーカーというルーターもだしていますので、こういったものと組み合わせる。いろいろな形でご利用いただけると思います。
Q:今後のスマートフォンの機種数の割合について、見通しを。
A:来年度は約半数以上はスマートフォンになる。具体的な機種数はちょっと回答をひかえさせていただきたい。私自身は、スマートフォンにシフトという基本的な考えは変わっていません。
Q:ちょっとくらい収入が減ってもいいというお話でしたが、収入減より利用者の拡大を優先しようという狙いか。
A:確かに収入を減らしてしまうと思いますけども、auのワクワク感をまず第一に考えて、「本当にauっていいよね」というパーセプション(認識)を皆さんに持っていただきたいという思いがあります。去年発表したのは「ガラスマ」(日本向け機能が入った=ガラパゴスの=スマートフォン)のIS03で、日本人向けケータイというのがありますが、今回はどちらかというと、グローバルの、本当に最新の機種。本当にワクワクする機種。これを中心にご紹介させていただきました。
Q:EVOについて、現時点のスペックでは、EZメールに対応していない、Cメールの送信もできないですが、対応予定は。IS06(パンテック製シリウスα)もそうだが、グローバルのスマートフォンに対して、基本的なサービスの部分がちょっと遅れているのでは。
増田:現在、準備を進めています。上期のなるべくはやい段階で、こういった対応をしていきたいと考えています。それ以外の、いろいろなサービスへの対応に関しても、グローバルスマートフォンを導入する際にわれわれとして、検討しなければいけない一つのポイントだと思っています。具体的な対応については、決まり次第、ご案内させていただきたいと思います。
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