Nov 09, 2009
やっぱり旅行をするなら、国内旅行かなと思っています。
仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
オハイオ州のインバーネスクラブで開催された、米国チャンピオンズツアーのメジャー第4戦「全米シニアオープン選手権」の最終日。単独首位からスタートしたオリン・ブラウンが通算15アンダーで逃げ切り勝利。シニア参戦3年目にして、チャンピオンズツアー初タイトルをメジャーで飾った。
室田淳の戦績・プロフィールなど
3日目を終えて2ストロークのリードをつけたとはいえ、同じ最終組で追うは「マスターズ」と「全英オープン」のタイトルを持つ百戦錬磨のマーク・オメーラ。前半9ホールを終えて14アンダーで並ばれ、その後も均衡は崩れず「マッチプレーの状況になるだろう」と覚悟を決めたという。
だが、先にオメーラが13番でボギーを叩きリードを奪い返すと、ブラウンは勝負のバックナインでスコアを落とすことなくパーを重ね、最終18番をバーディフィニッシュ。最終的にはオメーラに3打差をつけ、ビッグタイトルを獲得した。
オメーラは通算12アンダーの単独2位。通算11アンダーの単独3位にマーク・カルカベッキアが続いた。日本勢で唯一決勝ラウンドに残った室田淳は20位タイからのスタート。5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しい内容で1ストローク落としながらも、通算3アンダーの17位タイに浮上して4日間の戦いを終えた。
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2011年チャンピオンズツアースケジュール
■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)
本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に3番・指名打者で先発出場。3打数1安打、1打点の成績で、9試合連続ヒットを記録した。
■西岡剛内野手(ミネソタ・ツインズ)
オークランド・アスレチックス戦に8番ショートで先発出場し、4打数ノーヒット、2三振だった。この試合はツインズが3対7で敗れている。
■福留孝介外野手(クリーブランド・インディアンス)
本拠地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に6番ライトで先発出場。3打数1安打、1四球、1三振の内容で移籍後初安打を記録した。チームは3対5で敗戦。
■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)
本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に1番ライトで先発出場。4打数ノーヒット、1三振に終わり、チームも1対8で敗れた。
(STATS-AP)
全英リコー女子オープン最終日(31日、英スコットランド・カーヌスティ・リンクス、6490ヤード、パー72)今季ここまでメジャー大会すべてで10位内を確保してきた宮里美香。3日目を終えて9位タイ。首位と差は開いていたが、3位グループとは3打差の圏内にとらえていた。しかし、この日はパットが決まらず「すごく1日が長く感じた」と振り返った。
1番(パー4)で4メートル、6番(パー5)で2メートルのバーディーパットを沈められなかった。チャンスを逃せば、微妙なタッチを求められるパッティングではズレが生じてくる。まして「決まればリズムに乗れる」と思っていただけに、文字通り我慢のゴルフを強いられた。だが、前半最後の9番(パー4)で1・5メートルのパーパットを決めきれず、ついにボギーをたたいた。
バーディーが来ず、さらに13、14番では連続ボギーをたたき、「終わった」と周囲はあきらめかけたはずだ。それでも本人は緊張の糸を張り詰めた。続く15番(パー4)ではグリーン外からの第3打をチップインさせてバーディー。難易度の高い上がり3ホールのうち17番(パー5)でもバーディーを取り返した。「ガタガタいきそうなところで戻ってこられた。今までの自分とは違う」と、スコアよりも精神的な強さを発揮できたことを喜んだ。
日本のプロツアーを経ずにいきなり米ツアーのプロテストに挑んだだけでも、見上げたもの。今季はメンタルコーチとの話し合いを密にしメンタル面の強化に努めてきた。それが技術面にも波及し、自らもゴルフの進歩に手応えを感じるほど。「技術よりもメンタルの成長が大きい」という。だから、この日も「上がり3ホールでやっと自分本来のゴルフができた」と自ら評価した。
ジュニア時代からのライバル、ヤニ・ツェンは“異次元”に入りつつある。第3ラウンドまで一緒にプレーし「勢いに乗ったら止められない」と強さを間近にした。だが「負けていられない」と闘志を新たにかき立てられてもいた。
米ツアーでの初優勝はまたもお預けとなったが、「メジャー4試合で良い成績が残せたのは今後につながる」と自信を得た。先輩・宮里藍に近づく日も近いか。
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