Aug 15, 2010

施設に送信する会員制リゾートホテル

友人からの南国旅行に誘われて行ったところに宿泊施設は会員制リゾートホテルでした。別荘を購入すると年間の維持が難しく、そこに一ヶ所しかモトドゥェが、会員制リゾートホテルは、全国でいくつかの場所でも、掃除もしないでいいのでとても便利だと述べています。には、スパやエステが外に出なくても、ゆっくり過ごす宿泊施設です。
今まで何度も海外旅行に出ています。そのたびに、必ず海外旅行保険に加入することにしています。初めて海外旅行に行くとき、運悪くスリにあってしまいました地元の警察にお世話にしました。帰宅後、海外旅行保険に加入しておけば、その時盗まれたカメラや財布の代金が支払われたかもしれないことを知ってもし、安心費用で必要なものだと実感しました。
 毎日新聞高知支局の大澤重人・前高知支局長によるコラム「支局長からの手紙」が本になりました。「心に咲いた花−土佐からの手紙」(四六判、293ページ、1890円)=写真=です。08年4月〜11年4月の在任中に書いた163本から103本を収録しました。問い合わせは冨山房インターナショナル(03・3291・2578)へ。

8月21日朝刊

 ◇新発見、父の手紙も展示
 自由民権運動の指導者、植木枝盛が憲法私案「東洋大日本国国憲案」を起草した旧邸の書斎が高知市立自由民権記念館(同市桟橋通4)に移築・復元され、一般公開が20日始まった。これに合わせて企画展「憲法草案の生まれた書斎」も開幕し、旧邸調査で新たに見つかった資料など約40点を紹介している。
 植木は同市出身。板垣退助の書生として政治団体「立志社」に参加するなど自由民権運動に深くかかわり、県議や衆院議員を歴任。1881年に起草した私案は民主主義に重点を置き、現行の日本国憲法に影響を与えたとされる。
 旧邸は1877年ごろ、同市桜馬場に建てられ、植木は15年ほど住んだという。その後借家として使われたが、老朽化で倒壊の危険があったため今年6月までに解体。市民団体の要望を受けた市が書斎部分を譲り受け、館内の展示物として修復した。書斎(9畳)のふすまや障子は現物を使い、傷みのひどかった柱の一部は旧邸の別の材木を用いて再現した。
 式典に続いて一般公開され、来館者はカメラを手に書斎をのぞき込んでいた。植木の研究を続けている東京都小平市、会社員、富士野恵美さん(24)は「民衆に自由や人権の大切さを訴えた人で、知れば知るほど面白い。また訪れたい」と熱心に見学していた。
 松岡僖一館長は「若い人たちにも自由民権運動の思想を伝えていきたい」と話している。
 企画展には、今回の解体調査で書斎のふすまの下張りから見つかった植木の父直枝の手紙を展示。江戸へ行くために身分証明書の発行を奉行所に依頼した安政3(1856)年の文書という。展示は10月16日まで。午前9時半〜午後6時(9月以降は午後5時まで)。入場館320円。問い合わせは同記念館(088・831・3336)へ。【黄在龍】

8月21日朝刊

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 郵便局会社四国支社は、四万十市の第三セクター「土佐くろしお鉄道会社」(寺田敏春社長)の設立25周年を記念したオリジナルフレーム切手を発売した=写真。
 くろしお鉄道の「だるま夕日号」をメーン写真に、中村・宿毛線沿線の四万十、宿毛、土佐清水市と四万十、黒潮、大月町、三原村の7市町村のラッピング列車、ごめん・なはり線のオープンデツキ号など80円切手10枚つづりで構成。1シート1200円で2000シート限定。県内の229郵便局(簡易局を除く)で販売している。【真明薫】

8月21日朝刊

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 高知市などの3〜13歳の子ども9人が20日、高知市五台山の竹林寺で僧侶のお勤めを体験した。
 「お寺でミニ修行一休さん体験」と題した催し。小僧さんの姿に着替えて本堂に集合した子どもたちは、般若心経を読み、座禅で瞑想(めいそう)する「ガマン修行」、境内を掃除して心を磨く「掃除修行」、地獄絵図を見て善悪を学ぶ「地獄修行」に挑戦した。
 地獄修行では「うそばかりついている悪い子だと、鬼たちがいる地獄行きになってしまいます」と説教を聞いている最中に、鬼が突然登場。びっくりして泣き出し、逃げ回る姿もあったが、最後はみんなで力を合わせて鬼を倒し、「感謝の気持ちを持つ」「精いっぱい世の中の役に立つ」などの四つの約束事が書かれた「修行修了証」を受け取った。
 長浜小4年、谷脇拓海君(10)は「正座が疲れたけど、いろいろ体験できて良かった」と話した。【倉沢仁志】

8月21日朝刊

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