Oct 03, 2010
結婚式の章の場所の選択。
結婚式枚の場所を選択する際には、遠隔地からのゲストの様に招待際は、なるべく駅から近い結婚式場を選ぶことをお勧めします。遠隔地からのお客様は、通常、この電車を利用して結婚式を挙げるにおられると思います。長い旅をし、結婚式に参加するので、できるだけ駅から近いのが、歩行時間も短縮することができます。ホンファルラゴハミョン結婚に焦りを感じている人がいるのだというイメージがあるが、実際にはそんなことはないと思います。早く結婚するつもりと経済環境がなくても将来のために自分にどんな人が合っているか、そのためにはどのようなことをしていればよいのか、それを考えてから婚活を開始できるのだと思います。私はそれはプチホンファルラゴ呼んでいます。
【スポーツ深層】
横綱白鵬が企画し、約750人の小中学生を集めて12月19日に堺市の大浜相撲場で行われた相撲大会「白鵬杯」。会場には、日本の少年らとの交流を目的に来日した6人のモンゴル人少年らの姿があった。現在、大相撲の部屋の“外国人枠”は飽和状態にある。入門のチャンスは一昔前ほど開けていないが、柔道やレスリングで世界レベルの実力を持つ彼らは「将来は日本の大相撲に入りたい」と強い意欲を口にする。朝青龍、白鵬と立て続けに横綱を生んだモンゴル。そこに控える入門予備軍の実情が垣間見えた。(宝田将志)
■柔道、レスリングの有望選手が…
「気分が良かった」
中学生個人戦の部で3位に入ったセーリク君は(16歳、177センチ、82キロ)、こう言って目尻を下げた。筋肉質の身体から投げ技や足技を繰り出し、203人がエントリーしたトーナメントを勝ち上がっての入賞だ。
柔道のジュニア世界大会に出場した経験があるというセーリク君。「もっと上まで行けそうだった。自分には立ち合いの当たりが足りなかった」と、手応えと課題を肌で感じたようだ。
取材が済むと、セーリク君は歓喜の声をあげながら、一緒にモンゴルから来日したテミューレンホキ君(16歳、183センチ、100キロ)、ニヤムバヤル君(16歳、171センチ、72キロ)と肩を組み記念写真を撮り始めた。3人とも笑顔が絶えない。それもそのはず、この3人の「モンゴルチーム」は、56チームによる中学生団体戦の部で3位に入ったのだ。テミューレンホキ君は相撲の選手。ニヤムバヤル君はレスリングの選手で、セーリク君と同じように、レスリングのジュニア世界大会に出場経験がある有望株だという。
「将来の夢」を尋ねられた3人は、口をそろえてこう語った。
「日本のプロに行くこと」
この3人を含め、今回、白鵬杯のためにモンゴルから来日したのは11〜16歳の計6人。白鵬が6月にモンゴルに帰省した際、現地で日本式の相撲大会を開催し、そこで上位に入賞した少年たちを自費で招いたのだった。
彼らを指導した元三段目力士、北春日のムンヘバト・ツォロモンバヤル氏(29)は言う。
「彼らは相撲をやって半年くらい。中には1、2カ月の子もいる。みんな日本の相撲で英雄になって親孝行したいと考えている。モンゴル相撲の横綱になっても、日本の相撲みたいには、お金がもらえないですから」
大相撲の幕内最高優勝は賞金1000万円。それとは別に、白鵬は今年、獲得した懸賞だけで1億円を超えた。
■モンゴルに相撲部屋
モンゴルでの日本の相撲熱は依然として高いようだ。北春日のツォロモンバヤル氏は昨年10月、現地で相撲道場「旭鷲部屋」を開設した。門下生は小学生から高校生の42人に上るという。
また、モンゴルでは日本の大相撲がテレビ中継されている。関係者によると、人気の高かった横綱朝青龍が引退してからは、さすがに視聴率が落ちたというが、白鵬が「みんな好きなんですよね。複数のチャンネルで放送していて、一番良い通訳、解説をしているチャンネルが人気がある」というように、ファンの関心度は、かなりのものだ。
この相撲人気のルーツになったのが、ツォロモンバヤル氏の道場の名前にもなっている元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(37)。モンゴル人として初めて関取となり、多彩な技で“技のデパートモンゴル支店”の異名で活躍した。以降、旭鷲山に憧れたモンゴル人の角界入りは増え続け、来年1月の初場所の番付では、日本相撲協会所属のモンゴル人力士は32人。国別では2位・中国の6人を引き離し、断トツで最多を占める。
ちなみに、このモンゴルの32人は出身地別では、かつて北の湖や千代の富士ら多くの名力士を生んだ北海道(15人)の倍以上で、兵庫県、鹿児島県と並んで5位タイの数字である。
■力士目指す時津海Jr.が優勝
翻って、相撲を“国技”とする日本はどうか−。
白鵬杯には当初予定していた400人を大きく上回る約750人の参加があり、大会名誉会長の白鵬も「日本全国のファン、子供たちの相撲に対する熱いものを感じた」とうなった。
その中で、時津風親方(元幕内時津海)の長男、博一君(8)が小学2年生個人戦の部で優勝。埼玉県の「草加相撲練修会」で週1、2回稽古しているという博一君は「少し自信がついて。将来はお相撲さんになりたい」と語るなど明るい話題もあった。
「息子の道場を何回か見に行ったことがあるけど、厳しい練習してますよ」と時津風親方。熱心な指導を地道に続ける各地域の相撲道場が国技の底辺を支えている。
しかし、アマチュア相撲を統括する日本相撲連盟によると、小中学生の会員登録数は、若乃花、貴乃花の兄弟が横綱に並んだ平成10年度の3023人から、今年度は1801人の約4割減。少子化やスポーツの多様化の影響もあり、地域の相撲道場は総じて苦戦しているのが現状だ。
■入門への狭き門
外国人力士の先駆者は、昭和40〜50年代にかけて活躍した“ジェシー”こと元関脇高見山だった。その後、小錦、曙、武蔵丸が続き、巨体を生かしたハワイ勢が一時代を築いた。現在、外国勢の趨勢(すうせい)は、旭鷲山に続いた朝青龍、白鵬らのモンゴル勢、ブルガリアでレスリング選手だった琴欧洲をはじめとする欧州勢が主流派に変わっきている。
初場所の番付では、外国人力士は全力士676人の8%を占める54人。これが関取70人に限ると、その比率は一段と上がり、33%の23人となる。
日本相撲協会は平成14年2月、国技としての相撲の伝統を守るとの観点から、「外国人力士の採用は各部屋1人限り」と申し合わた。この申し合わせは、それ以前から所属する力士は適用外である。そのため、例えば宮城野部屋の場合、13年春場所に初土俵を踏んだ白鵬のほかに、先輩のモンゴル人、龍皇が所属しており、25歳の白鵬、27歳の龍皇の2人が引退しない限り、宮城野部屋には外国出身者は入門できない。
現在、力士が所属する50部屋のうち、すでに42の部屋に外国出身者が籍を置く。「部屋で1人というのがあって、入門はなかなか厳しいと思うけど…」と白鵬も認める飽和状態だ。
それでも、モンゴルの少年らは、憧れの力士のしこ名を「白鵬」「朝青龍」と口にし、日本の土俵に立つことを夢見ている。
「ハードルは非常に高いが、現役の力士もいずれは引退する。決して、入れなくなったというわけではないので、その時に備えて、良い状態でいられるように稽古していけばいい」
こう語るのは、北春日のツォロモンバヤル氏だ。この言葉を裏付けるように、白鵬杯に出場したテミューレンホキ君は、相撲部のある九州の高校に入学することが、すでに決まっているという。今や日本の学生相撲で活躍し、相撲部屋のスカウトを待つスタイルは珍しいことではない。
「向こう(外国人入門者)は、それぞれの国内の選抜をくぐり抜けて入門してくるスポーツエリートだ。いずれ番付を日本人用と外国人用の2つ作るなんて話が出るようになってしまうのではないだろうか」
白鵬が連勝を続けていた秋場所、ある親方が冗談めかして語っていた言葉が思い出された。
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