Apr 19, 2009
国内旅行に行ってきた
今年は何とか一度だけ、国内旅行に行くことができた。日光トショグンルルメインで世界遺産巡りを実行時にしたのですが、学生時代から独自の視点もかなり変わったので、三猿なども非常に深いものと受け入れることができてとても楽しかった。国内旅行といっても私自身そうであったように、修学旅行の学生はかなり頻繁に発生している地域なので、様々な思い出を覚えてもすることができたのは非常に意味のある数日となりました。私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
「オールスター第3戦、全パ5‐0全セ」(24日、K宮城)
第3戦は東日本大震災の復興支援として、被災地のKスタ宮城で開催された。阪神のマット・マートン外野手(29)が、阪神外国人選手としてはラインバック以来2人目となる先発3試合連続安打を記録。26日から始まる、逆転優勝をかけた後半戦でも期待できそうだ。なお最優秀選手賞(MVP)は稲葉(日本ハム)が選ばれた。
◇ ◇
また一つ、球史に大きな足跡を刻んでみせた。マートンが球宴で先発3試合連続安打。阪神の外国人選手では79年・ラインバック(阪神)以来、2人目。球団史上では82年の真弓(現監督)以来と聞かされ「リアリー!ワオ!」。興奮を隠しきれなかった。
その瞬間は一回に訪れた。「3番・DH」で出場したマートンが1死一塁で打席へ。マウンド上は田中。初球の147キロをファウルし、2球目の変化球には手を出さずカウント1‐1。続く3球目の148キロを逃さなかった。コンパクトに強く振り抜いたバットでとらえられた打球は、鋭く一、二塁間を破った。
「素晴らしい経験ができましたし、楽しむことができました。タイガースのユニホームを着てプレーできて光栄でした」
今オールスターは同じ外野手のラミレスが足の故障を抱えていたため、マートンと青木が3戦連続でスタメン出場せざるを得なかった。名古屋、千葉、仙台を移動し、日に日に試合開始が早まる強行軍。だが、肉体的、精神的な疲労よりも球宴出場の喜び、誇りがプレーを躍動させた。
試合前練習も、全セの誰より早くグラウンドへ。公式戦の半分しか練習時間がないため、ティー打撃用の極短バットはあえて使わず、通常バットのグリップを30センチほど余らせて握り代用した。工夫して時間を有効活用しながら、普段のルーティンをキープした。
その結果の3試合連続安打。「楽しんだし、投手の生きた球も見られた。いい形で後半戦に向かうことができる」。前半戦ラストも8試合連続安打で締めくくっており、合わせて11戦連続安打。球宴休み中も、勢いはとどまるどころか、さらに加速している。
特にこの日は東日本大震災の被災地・仙台でのゲームだった。交流戦で訪れた際、大きな地震・津波による大きな爪痕を目の当たりにして胸を痛めた。監督推薦で選出されるとベストを尽くすと誓ったが、公約はしっかり果たした。
「特別なオールスターだと思うし、その意味でも楽しめた。きょう来てくれたファンも楽しんでくれてたらいい。自分自身もその一部になれた」
26日からは8ゲーム差の首位・ヤクルトを追いかけての戦いがスタートする。夏の宴で得た自信とプライドこそが、阪神の後半戦をけん引する原動力になる。
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コパ・アメリカ(南米選手権)は24日(現地時間)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスのエル・モヌメンタルで決勝が行われ、ウルグアイがスアレスの先制点とフォルランの2得点により3−0でパラグアイに快勝した。
準々決勝で地元優勝を狙うアルゼンチン、優勝候補のブラジルをそれぞれPK戦の末に下したウルグアイとパラグアイの一戦は、立ち上がりから一方的な展開となる。主審のホイッスルとともに猛攻を仕掛けたウルグアイは、開始直後の決定機ではGKの2度のファインセーブとDFのハンド気味のブロックに遭う。だが11分、ペナルティーエリア内のこぼれ球に素早く反応したスアレスが切り返しで相手DFをかわしてシュートを決め、ウルグアイがあっさりと先制する。
その後はパラグアイにボールを持たせながらも、ウルグアイが主導権を握り続ける。そして、たびたびチャンスを作り出して迎えた41分、高い位置でボールを奪ったアレバロのアシストからフォルランが今大会初ゴールを決め、リードを2点に広げて前半を終えた。
これに対し、全く良いところがないままハーフタイムを迎えたパラグアイは、後半に入り、ようやく前線でパスがつながり始める。だが、バルデスのボレーシュートがクロスバーをたたくなど、反撃ののろしを上げることができない。
一方、この試合で唯一の厳しい時間帯を乗り切ったウルグアイは、その後は余裕の試合運びで時間を進めにかかる。そして終了間際の89分、カウンターのチャンスを手にすると、スアレスの絶好のお膳立てからフォルランがダメ押しゴールをたたき込み、3点差として有終の美を飾った。
これにより、1995年の母国大会以来、6大会ぶり15回目の南米王座に輝いたウルグアイは、通算優勝回数でアルゼンチンを抜き単独トップに躍り出た。また、昨年行われたワールドカップ・南アフリカ大会でのベスト4入りがフロックでなかったことを、伝統のコパ・アメリカで見事に証明した。
(C)MARCA.COM
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