Nov 08, 2009

最初の年賀状ソフトを買いました。

最初の年賀状ソフトを買いました。これまでインターネットで注文していたのですが下の子も生まれており、プリンタヘッドを交換のために、書店に行って、年賀状ソフトを買いました。機械音痴の私ですが、ソフトによってはクリックして作成するだけなので、シンプルで洗練されたデザインができるんです。以外にも、カレンダーやぽち袋の作成などもあると思います。
私は毎年、年賀状を作成します。昨年は、写真を提供し、業者に作ってもらってみましたが、今年は自分が描いたイラストを使用して作るようになりました。だいたい11月頃には、年賀状の作成を開始します。 12月と何か行事ごとが多く、徐々につくれていないからです。私が研究することは、グリーン調のイラストを組み合わせたり、インク代を節約するために色を抑えるデハゴナ角は、汚染されないように何も文字や画像がかからないようにすることです。表の部分は完成したので、次はいよいよ印刷を一枚ずつ手でアドレスなどは、書き込みを行うとしている。
 昨年5月上旬。東京都内のホテルの一室で、鳩山由紀夫首相、菅直人副総理兼財務相、平野博文官房長官(いずれも当時)は、配られたグラフを見つめ「うーん」とうめいたまま、言葉を失った。

【債務残高の国内総生産比の図入り】明日はある…か?:消費税・考/1 「15%でも財政悪化」 内閣府の試算、お蔵入り

 消費税を14年から5年間、(1)毎年1%ずつ10%まで引き上げる(2)2%ずつ15%まで引き上げる−−の2ケースを想定し、内閣府が作成した「消費税増税シミュレーション」。医療・介護など現行の社会保障制度維持を前提に、国と地方の借金(長期債務)残高が国内総生産(GDP)比でどうなるかを示した折れ線グラフは、15%のケースでも右上がりに反り返り、財政赤字の膨張が止まらないことを示していた。

 ところが、この試算に衝撃を受けたはずの菅氏は首相就任後、「消費税10%」を唱えた。参院選の公約で10%を提案していた自民党に抱きつくため、「全く足りないと分かりながら腰だめの数字を打ち出した」(政府高官)のだ。政府内で「公表すべきだ」との声もあった「増税シミュレーション」は、お蔵入りになった。

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 89年の消費税導入時、日本の借金残高はGDP比で約60%(約250兆円)と英国の43%、フランスの約40%よりやや悪い程度で、税率を5%に上げた97年も96%だった。財政状況は今よりかなり余裕があり、消費税は「所得税など直接税に偏った税制の是正や、景気対策などの所得減税による税収減の穴埋めに使われてきた」(加藤寛・元政府税制調査会会長)。

 しかし、97年の山一証券破綻などの金融危機を転機に状況は一変。長期の景気後退に、自民党政権は大型財政出動と減税を繰り返し、社会保障費増大も重なって財政赤字の拡大は加速した。10年度末の借金残高はGDP比180%超(約870兆円)と財政危機に陥ったギリシャの130%を大きく上回る。消費税は「財政悪化に歯止めをかける最後の手段」になりつつある。

 「日本が危機になっていないのは、銀行が国債を買い続けている結果、国債価格の急落(金利急騰)が避けられているためだ」。大蔵事務次官経験者はこう話す。だが、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は今年1月、日本国債をダブルAからダブルAマイナスに格下げし、市場の信頼は崩れつつある。ギリシャは財政危機で長期金利が一時、10%近く跳ね上がった。日本で長期金利が2%上がれば、14年度の国債の返済、利払いに充てる費用は、財務省試算の27.1兆円から35.6兆円に跳ね上がる。峰崎直樹・内閣官房参与は「財政改革が遅れれば、日本はデフォルト(債務不履行)に陥る」と断言する。

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 「長期金利が1%上がれば、大手行全体で保有国債に2兆円超の評価損が生じる」。自民党が国債暴落に備えて発足させた「Xデープロジェクト」(座長・林芳正参院議員)の2月16日の会合で、梅森徹・企画局審議役ら日銀幹部は、こう警告を発した。銀行が経営危機を避けようと国債売却に走れば、国債は暴落し財政は一気に破綻する。巨額財政赤字を放置してきた結果、その毒は日本経済の総身に回り、官民もろとも奈落に突き落とされようとしている。

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 民主党政権が進めている「税と社会保障の一体改革」。社会保障の財源を賄い、財政危機に対応した消費税引き上げには、どのような課題があるのか。政治や世論の動き、経済・財政状況などの観点から検証した。 


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 環境省は20日、長崎、大分、宮崎、鹿児島各県でそれぞれ回収された野鳥各1羽から、いずれもH5N1型の強毒タイプの高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。同省は、各現地周辺10キロ圏内の警戒レベルを最高度の「3」に引き上げ、野鳥の監視態勢を強化している。
 野鳥はハヤブサ(長崎、宮崎)、オシドリ(大分)、ナベヅル(鹿児島)。9日から13日にかけ、死骸または衰弱した状態で回収された。 

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