Jul 15, 2010

最初にお願いした年賀状印刷

私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。
名刺を交換した時、私は必ず名刺の裏にその人の特徴をスドようしている。たとえば、"眼鏡をかけている"とか、"大阪弁なまりがある"とか、"ちょっと太った"とか、そんな些細な特徴である。これにより、あとになって名刺を表示したときに相手の顔を覚えている。 "これだれか"と忘れてしまうのを防ぐ。
 ◇「皆で生き続ける」キャンドル囲み決意 最前線に確かな絆
 6・11 湊小絆アリガトウ−−6月11日の合同慰霊祭に向け、準備が進められていた宮城県石巻市吉野町1の湊小学校。体育館の床にキャンドルで作られた文字が広がった。「避難者とボランティアが一緒になって進めてきたことだから感慨深い」。揺れる炎を見つめていたピースボートの富川諒一さん(20)は優しい表情でつぶやいた。今はキャンドルに照らされる土足禁止の体育館も、震災直後は泥だらけだった。
 きっかけは、1人のボランティアが発した「体育館の掃除をしましょう」という一言だった。湊小の本部を指揮する庄司慈明さん(60)は衝撃を受けたという。「だって掃除ですよ? 物資の配分をどうするかで頭がいっぱいなのに」
 庄司さんは震災で自宅も仕事場も被害にあったが、「皆でここで生き続ける」と決意。震災発生3日目には避難者からメンバーを募って本部を立ち上げた。避難者の生命を守るため必死に食糧の分配を考えている時に聞いたボランティアの一言。想像もしない提案に最初は面食らったが、「達成感を感じることが避難者にとっては大切」と説得され実行に移した。掃除が終わった頃には、避難所に自然と笑顔と団結が生まれていた。
 この出来事をきっかけに庄司さんの考え方が変わった。「経験あるボランティアの知恵を借りなければ」。本部ではボランティアの活動を尊重し、一緒に運営できる「ヨコ社会」の環境を作った。湊小は常時5団体、20人以上の人が支援活動を行うボランティアの一大活動拠点となった。
 最大1500人以上の人が避難し、21日現在でも188人が過ごす石巻市内でも大所帯の避難所だが、鳥取県災害応援隊の遠藤晃一さん(27)は「庄司さんの人柄や経験あるボランティアのおかげで、避難所運営は順調。避難者に笑顔も多い」と話す。
 「被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト」の水島緑さん(22)も「湊小はやりたいことを理解してもらえるのでありがたい」と常駐を決めた。現在は本部の運営補佐だけでなく、避難所やその周辺で高齢者などに状況を聞いて回っている。水島さんは、避難者が避難所を出てからも継続した支援が必要と考え、「地元団体などに支援をつなぎたい」と奮闘する。
 キャンドルを使ったメッセージを避難者と考えた富川さんは「炊き出しや力仕事だけがボランティアじゃない」と、避難者の背中を押すような支援の必要性を訴える。震災から3カ月がたち、ボランティアに求められる役割も変わってきている。
 避難所にともったキャンドルのメッセ−ジ。避難者や鳥取県の応援隊、ボランティアらが共同生活する被災地の最前線に確かな“絆”が生まれていた。【加藤結花】

6月23日朝刊

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 築地に6月2日、フレンチレストラン「ラ・ヴィンニュ・ア・ターブル」(中央区築地4、TEL 03-3248-0481)がオープンした。経営は、酒類輸入販売のイーストライン(愛知県春日井市)。(銀座経済新聞)

【画像】 レストランに併設するワインカーブ

店舗面積は約20坪で、席数はカウンター6席を含めて24席。店内はクリーム色と濃茶色をベースにした「シックでナチュラル」な内装で仕上げた。店内には約7坪のワインカーブも併設し、ワインの店頭販売も行う。

 同社ラ・ヴィンニュ事業部のアンテナショップとして開く同店。ワインのセレクトは、ゼネラルマネジャーの門脇紀子さんが行う。ワイン好き・食好きが高じて30歳前後で渡仏し、5年間ワインを飲み歩いたという門脇さん。帰国後、仏産ワインを専門に取り扱う同事業部の立ち上げに携わった。同事業部は現在、静岡市でワインショップを、北海道旭川市でワインバーを運営する。

 取り扱うワインは、門脇さんが現地に赴いて生産者から直接買い付けた約200種。小規模生産者が中心で、「ワインの味には人が出る」と、店内ではワインに生産者の写真と紹介コメントを添える。「買い付けは現地に行くことが大事。畑に行って土壌や木を確かめたり、醸造所や人を見たりすれば、ちゃんとしたワインなのかどうかが分かる」(門脇さん)。

 シェフは、仏の3つ星シェフ、レジス・マルコンさんの下で1年働いた経験もあるという29歳。「彼との出会いがあったから出店を決めた」と門脇さん。コースは「料理とワインのマリアージュ」(4,500円〜)など、食とワインの両方を主軸にしたものが中心。アラカルトは「45°Cで火を入れたサーモンマリネ 2種類のピュレとポムパイユ添え」、「豚タンと豚足のシガレット クルミ風味 レンズ豆のムース きのこのジュレがけ」などのオードブルのほか、「仔羊のロースト クスクスと季節の野菜添え」、「シャラン産カモ肉のロースト きのこの蜂蜜ソテ」などの肉料理、おつまみなど。

 グラスワインはスパークリング、赤、白、ロゼなど常時15種ほどを取りそろえる(グラス450円〜)。カーブのボトルワインは販売価格に1,000円を加えて店内で食事と共に楽しむことも可能。ターゲットは30〜40代の「ワインと食べることが好きな人」。客単価は5,000円〜7,000円で、ワインの店頭販売価格帯は2,000円台〜3,000円台後半が中心。

 門脇さんは「下町なので地元の人たちに愛される店にしていきたい。生産者もお客さんの反応を知りたがっているので、店に呼んでワイン会なども開いていければ」と話す。

 営業時間は11時30分〜23時30分。日曜定休。


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イーストライン ラ・ヴィンニュ事業部


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